cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

みんなぁ~ 釣れてるかぁ~~い?

6月もそろそろ下旬に差し掛かりつつある中、中旬のショボイ釣りを・・・。



6月10日(土) 地元の本流ヤマメ狙い


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で、釣れてくるのはこんなチビさんばかり。


虐待じゃないのか? と 自問自答の釣り。


ピーカンの中で一日中釣りしていて、日焼け止めをするのを忘れ・・・時計のバンド穴もくっきりと腕に模様が付きました(笑)




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その日、メインに考えていたランを釣り上がり、最後の最後で出た一匹。

春先なら文句なしのナイスサイズだが・・・。


スコールの様な雨が通り過ぎるのを川の中で待ち、雨上がり直後にチャンスはないかと期待したが、


まともな? サイズはこの一匹のみ。


翌日曜日はさすがに地元で再び粘る気力がでず、大人しくしていました。




とは言え、二日も経つとやはり川の流れに立ちたくなる性・・・。

そんな衝動を抑え込んで何とかやり過ごすウィークデー。


6月17日(土)  会津の本流を目指した。

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思っていた以上に水量がない。



とりあえず入渓ポイントの深いゆったりとした流れにフライを浮かべること数投目。


ガボッ!! という音と共にフライが消えた。



ちょっと油断してはいたが、瞬間 デカイ!!と身体は反応し走るサカナをいなす。

引きは重く力強い。


大きな沈み石に向かって走ろうとするところをロッドのバットに力を込めて止めに掛かった時に

なんとリーダーとティペットの結び目の上で切れてしまった・・・。


前夜、リーダーを交換するつもりが、ちょっと飲み過ぎて まっ いいか となってしまったのが失敗・・・。



口元にフライが付いたままのサカナが目の前でジャンプを繰り返していた。

目測45センチ程か  ニジマスのようだった。




入渓直後に出た時ってホント 微妙ですよね・・・。


そして この日は微妙な日だったようで(笑)



バラシ直後は気を取り直す為に、


また直ぐにサカナが出るよ 

今日は調子イイんじゃないか?  などなど 


自分に言い聞かせ平常心を装いながら川を歩くが・・・途中から悟るんだよね。



あぁ また こういう日かぁ・・・  と。






でも、ボクは忍耐の子。




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この日も一度区間を釣り上がったアト、入渓した場所から一つ下のランから入り直し、最後の最後


上の写真のヤマメが出てくれた。




サイズこそ 特筆モノではないけれど、あまりの引きの強さに驚きました。



この後も一日頑張って釣り歩いたが、結局 この日もこの一匹のヤマメのみ。






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会津の本流が育んだ綺麗なヤマメに感謝。






さてさて 6月釣れてねぇ~ぞ。

6月ってこんなに釣れないんだっけ??



残るチャンスは今週末の2日のみ。

どこに行こっかなぁ~♪






今週は Dragon Ash のLIVE があるので、そのノリを残したまま週末は爆釣とイキたいとこっ。




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  1. 2017/06/20(火) 12:57:48|
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始動 秋田

5月26日(金)

出張のその足で秋田へ入った。




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楽しみにしていた秋田遠征。


準備に抜かりないように努め、仕事もきっちりと収めてきた。

しかし、天候だけは予定通りとはいかない。。。



車から降りる時は霧雨。



渓に入って数分。

サカナを探すも浮いている姿は見つけられず、仕方なくブラインドで流す。

普通なら手前から探るのだろうけど、姿は見えないが大物が付くならここだろうというトコから流し始めた。

まあ 反応はナイね。 だって しばらく眺めていて浮いていないのを確認してるんだもん。

それでも3回ほど一級ポイントを流し、その後あきらめて そのプールの流れ込みのアタマにフライを流してみた。

もちろんそこも 良いのが着いていそうな場所。




で、一投目。  (秋田での今年4投目って事になるね)


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まだまだ 細いカラダで盛期には程遠いけど 今年の秋田初の渓魚が ヤマメ 29センチ こんな嬉しい事はない。




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ストマックはこんな感じ。


渓に降りた時から虫っ気があったので、期待は膨らんでいた。




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尺には届かないサカナだが、ボクには上出来すぎるヤマメだ。


尾鰭の下部が切れているが、おそらくは去年産卵に参加したのだろうと想像する。



その後も良いサイズを探しながら渓を歩くが 浮いている姿は見つけられず・・・・



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ブラインドでは こんなサイズのヤマメやイワナが半々の割合で出てくれる。




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イワナのコンディションは何故か良いようで、グングン竿を曲げてくれる。




午後からの短い時間だけの釣りではあったが、自分的にはそこそこの釣果で初日を終えることが出来た。



その晩(つまり金曜の夜) OBAさんと湯沢の居酒屋とバーを飲み歩いていると、激しい雷雨。。。


さてさて 2日目は釣りはムリかなぁ。。。






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5月27日(土) 2日目


この日は宿に約束の時間通りに HIDEさんがピックアップに来てくれた。


とりあえず釣りが出来そうな渓を探して移動。



ギリギリ釣りが出来そうな水位と色の渓に立ち、しばらくライズを待ち続けた。






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ちょっと厳しいかなぁ と思っていたが、メイフライがチラホラ目立ち始め、ライズも時折起こる。


一投もしていない黒っぽいフライからクリーム系のCDCパラシュートに結び替え、HIDEさんと交代して

一投目で出たヤマメ。




午前中はこの渓で遊び、午後から濁りがイチ早く抜ける渓へ移動。


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午前中にルアーの先行者が釣ったあとではあったが、気にせずに釣り上がることに。



さすがに濁りが抜けきったとは言い切れはしなかったが、十分に釣りになる。







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前の晩の雨でリセットされていたのかどうか良く分からないが、ルアーマンが釣り歩いた後とは思えない程の反応。


交代で釣り上がるが、ほとんどのポイントで反応が見られる。





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エサが少ないのか、身体の全長の割にアタマが大きい。

逆なのかな? アタマの割に全長が短い。




フライに出たアタマのサイズから9寸位かな? と思うとネットに入るヤマメは8寸 と言う感じ。



二人合わせて30匹弱位の釣果かな。



この頃すでにボク体調に異変が・・・


くしゃみが止まらず、火照るような感じで身体が重い・・・。



渓に舞う綿毛がものすごく これによる急性的な花粉症の症状から来るモノなのかと思っていた。

ところで、あの綿毛はなんなんだろう? ボクは草花にはまったく明るくないので分からないが、ワタスゲとかいうモノだろうか?

時には息をする事も憚れるくらいの綿毛が舞う。



車へ戻る山道の途中、やけに足が重く普段の疲れ方と少し違った感覚を覚えた。






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その晩は マタギ料理の居酒屋。


写真に写るは 熊肉焼き 根曲り竹焼き 山菜天ぷら 鴨肉焼き 

そして知らずに頼んだドリンクは・・・・


マムシ焼酎を 栄養ドリンクで割った 酎ハイ その名も 「バッキン」。



これらのメニューで体力をつけて体調不良も何のその!!




と行きたい所でしたが、飲んでいる最中から寒気と首や腰に痛み・・・。



申し訳なかったけれども、早々にお開きにしてもらい、コンビニで冷えピタを購入。

頂いた風邪クスリを飲んで水分を多く補給しながら眠りに就いた。



翌朝、熱は下がったようだが身体全体の倦怠感、クシャミではなく咳込みがあり

楽しみにしていた渓への釣行をドタキャンさせて頂いた。。。。。。




宿の方に心配させるのもアレだな と思い、普通に釣りに行く時間にチェックアウトして真っ直ぐ帰路につきました。


午後 自宅へ無事に到着。

食事を摂り、薬を飲んでベットに入ると目が覚めたのが夕方6時過ぎ。



ムリすれば釣りに行けたかな? と思いながらも帰宅を選んだのは間違ってなかったかな。



思い描いていた河川への釣行が出来なかったけれども、やっぱり秋田釣行は特別なモノだと今回も強く感じました。


去年からお世話になっている宿も やはり心地良く、また新しい居場所を見つけられました。




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今年はあと何度 秋田へ向かえるのか。



次回は体調整えて行けるように気を付けます(笑)






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  1. 2017/06/02(金) 01:52:16|
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今は昔・・・

振り返ると5月末。。。

 


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5月上~中旬  ボクはこんなフライを巻いていた。。。


藤の花の咲く川で、オオマダラやモンカゲロウがパラパラと羽化して、良型のヤマメがバシャバシャとライズするシーンを思い浮かべ。。。



天候やら所用やらで、遂ぞコイツらを流れに浮かべる機会はやってはこなかった。。。(涙




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5月中旬  ボクは遂に相棒を手に入れた。


しばらく前に雑誌 「SINRA」 で紹介されていて どうしても欲しいと思った熊鈴。


まさか HARIKI FERRULEさんで製造していたとは・・・とても良い音色。

確か、SINRAにも書かれていたように記憶しているが、チリーンチリーン ではなく キュルーンキュルーン というような感じ。

とても心地良い。



未だ危険地帯に入っておらず、家の中で誰もいない時に キュウル~~ン キュウル~~ン と鳴らし 一人ニヤニヤするのみ。。。




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5月20日(土) 一縷の望みを持って 川へ出掛けてみた。

それはそれは良い お天気で。



本流からなど反応ないよね。。。



一匹、良いサイズがフライに出たけど、結んでいたフライはテレストリアルだった・・・。



支流に逃げて、プールでライズしてたヤマメをダウンで流し込んで釣ったけど、こちらも♯21のCDCポストのアント。



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夕方はモンカゲの出るトコへ向かってみたよ。

確かにモンカゲはたくさん羽化していた。



そこでは・・・



小さなカディスパターンで、良いサイズのウグイが釣れたよ(涙



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5月21日(日)


気温30度を超える中、涼しげに流れる透明な水を持つ渓で、爆釣を夢見たよ。





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今年初のクワガタさんにも出会った。

正確には前の晩に飲み屋から帰った際、トリさんの家の前で捕獲し、山に帰してあげたのだけれどね。





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期待に反して(ままあることではあるが・・・)反応は渋かった。。。


でもね、出てくれるヤマメは水の色に比例して美しかったよ。



やっと綺麗な(大きくはないが・・・)ヤマメと新しいロッドとリールで写真が撮れたよ。

でもね、いつもと違うカメラを使ってみたら、イマイチなピントと色と構図になってしまったよ(涙




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どうやら この時期に現れるらしき ムネアカオオアリの女王に今年も会えたよ。

去年までは年に1匹か2匹しか目にできず、レア感溢れる存在だった。


今年も この一匹目には大興奮だったよ。



ところが、こんなこともあるのだろうか・・・・スーパー女王ハッチ状態。

帰りの林道には避けて歩くのが大変な程の女王が・・・。







この時期になるとね やっぱりね  そろそろイワナさんの顔も見たくなるよね。




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で、今年初のイワナさんにも無事に会えましたよ。


写真はイワナよりもリールとロッドの色感が良くて選んでしまったよ(笑)





かなり期待して迎えた5月。


このようにして ボクはグタグタのまま終盤まで過ごしていた。













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  1. 2017/05/31(水) 12:55:31|
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4月ラスト釣行。

2017年 4月 29日 (土)


夏井川水系



今シーズン4月ラストとなる釣行へ。


天気予報は午前中は穏やかで、昼前からは強風と一時雨の予報。



朝の内、天気も良いとのことで先週やらかした支流の良型に再トライすることに。


渓に入ったのが10時前。


久々に穏やかな春らしい天気の中での渓流歩き。

虫っ気もたっぷり。




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入ってすぐに写真のサイズの綺麗な肌艶をしたカワイイヤマメが3匹程連続で釣れた。


やはりサカナはいるんだね。

先週はまったく反応がなかったのに。



で、しばし釣りを進めていくと、肝心のポイントに。



一投目にそのヤマメは出た。

頭から背中をゆっくりと、そして重量感のあるライズ。

しかし・・・・フッキングせず・・・・。



なんだろうなぁ。   完璧だと思ったのに。

一度くらい既に釣られているサカナなのかもしれない。


今回も敗北・・・。




そこで川から上がり、本流へ移動。




車止めに着いたのが11時過ぎかな。


ちょうどその区間を釣り終えたルアーマンが歩いていたので、様子を聞いてみると反応がないらしい。


虫さえ出れば何とかなるかな と話すと、虫は出てるし小さいのはライズもしているとのコト。



ルアーマンと話を終え、川へ入ろうとする頃には風が吹き始め、すこし雲も出てきた。

覚悟はしていたとは言え、風は少しばかり強すぎる。

大概は釣りを諦めるんじゃなかろうかというレベル・・・。

でも、この時間帯から本流へ入ると決めていたのは曇りだすからという条件。

予報では雨量も1ミリ。

弱い雨が降り出せば風が止む可能性もあるしね。


ところが、空に出てきた雲は留まることをせず移動していく。

空は明るいまま風だけが吹き荒れる。



釣りを始めライズを探しつつもキャストしながらゆっくりと川を歩く。


ライズ・・・いくつかあるけど、稚魚レベルのサカナだった・・・小さいのがライズしているとは聞いたが、ここまで小さいとは。


先週、ライズしていたポイントをじっくりと眺めるが静かなものだ。


ブラインドでしつこく流しても反応なし。


諦めて釣り上がると、そのポイントの流れ込み部の水面が荒れている所で、一瞬水面に不規則な波が出来た。

ライズなのかどうか疑心暗鬼で、しばらく水面の波を注視してみる。

一通りの波の周期を見ていたが、先ほど見た波は出ない。

ライズの可能性も低くない・・・そう思い慎重に風が弱まる瞬間を待ってキャストしてみた。


すると、3投目に入ったレーンでバッサリという表現がピッタリと合うカンジで出てくれた。


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強い流れに乗って良い引きを楽しませてくれた 24センチ程のヤマメ。


初めの2投ともちょっとずつ違ったスジから流れてはいたけど、ライズらしき波を確認したポイントは通過していたはず。

なかなか難しいモノですね。


でも、この場所から上流はなかなか強い流れのポイントが続くので、なんとなくこの一匹で可能性を感じることが出来た。





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強風の中、深瀬から浮上してきてゆっくりとフライに喰いついた25センチちょっと。


デップリして本流育ちは最高です。




その後も



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強風でなかなか思ったレーンに一発で入れることは難しいけど、その分 水面がざわついているからか何投目かのプレゼンにも出てきてくれる。



もちろんフライラインで水面を叩く事だけは避けてはいるのだけれども。



先程までの沈黙がウソのようだ。


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コイツは2度目のフライへのアッタックで釣れてくれたモノ。

一匹目のヤマメ以降 ライズはここまで見られないが食い気はあるようだった。



写真以外にも23センチくらいのを2匹、20センチ位のも3匹キャッチ。




区間最終点 強い流れの脇で連続でライズするサカナを発見!!


距離はあるが強いフォローの風を使ってフライを届ける。

着水寸前に縦メンディングを入れるようにしてラインスラッグを極力作ってはみたものの・・・なかなか上手くいかない。



これも3投目だった。



1投目にドラグが掛かり始めたフライに飛びついてきて空振りに終わり、2投目は無反応。

一投目の失敗をサカナが喰い損ねたと判断してると良いのだが・・・・。




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3投目を入れるタイミングを計っていると、またライズした!!


メンディングを入れて作ったスラッグが伸びきる直前に ガバッ とフライに出てくれた。


これまた切れのあるファイトで下流に下られながらもキャッチした 25センチ強のヤマメ。


なんだかんだと文字が大げさに書かれているようにも感じるかもしれませんが、

ボクの地元でこの時期のヤマメとしては十分良型の域ではないかと個人的には思う。




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ストマックはこんなカンジ。


川から上がったのは2時過ぎ。

強風は一向に弱まらず、遠くの山の上には真っ黒な雲が・・・・。


雨は降ってきてはなかったが、爆発音のような遠雷が。



もう少し下流域を釣りしようかとも考えていたのだけれども、連続の爆発音にビビリ そのまま帰宅しました。

帰宅途中にはスコールのような雨が。




色々なタイミングがはまった一日だったように思う。




振り返ると4月の釣りはそれなりに充実したものだったかもしれない。

支流のあの一匹という課題も残してくれたしね。

なんとかキャッチしたいものです。




5月はどんな釣りになるのか 楽しみですね~。





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  1. 2017/05/01(月) 12:20:44|
  2. 2017年釣行
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藤の花咲く前に

2017 年 4 月 23 日(日)


家を出るギリギリまで悩んで この日も夏井川へ行ってみた。



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風は相変わらず強いものの 良い天気。


一人で本流を探る。


もちろん良い噂など一つも聞いてはいない。




でも、良い噂がない分 釣り人も少ないということで、少なくとも同じ趣味を持つ人達との

変なストレスを感じずに済む。 (このところやられっぱなしなもので・・・。)



釣りは・・・・やはり厳しいものとなった。


入った時間は10時半過ぎからかな。


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やっと釣れてくれた頃には12時過ぎていたと思う。




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ただ その分嬉しかった~。



あれ??  上の二枚 同じサカナの写真かも??  

今更 他の写真と差し替えるの事はしないよ 面倒だから(笑)


中間地点まで 2匹キャッチ。 

1匹 バラシ。



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パラパラとこんなのが飛ぶ川。




以前、良くモンカゲの釣りを楽しんだ区間。



あそこの藤の花が咲く頃 その横で モンカゲが飛んで バシャっと出るのが気持ち良かったのになぁ。

などと思っていたら、もちろん花はまだまだ咲いてなどいないけど、その場所で ライズ!!



4~5 匹はいる。


一番下流の小さそうなのを と狙うと 一発で喰ってきた。

しかも 思ったよりも大きい。  25㎝くらいかな。

手元でバラス・・・。


ガ~~~ン   しばし落ち込む。




その後、しばらく悪戦苦闘して2匹キャッチ。


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サイズはどちらも写真のくらい。

やはり本流育ちはデップリしていて引きも強い。


2匹キャッチしてる間にライズも止んでしまいましたが、なかなか楽しめた。



実は これよりも下流(後半戦スタート間もなく)で 3匹ほどライズしていたのですが、一匹フッキングさせただけ。

それもすぐにハズレた。



そして、区間最終点でもブラインドで流すフライにイイ感じで出たのですが、ちょっとアワセが早かったかなぁ 

すっぽ抜け。


風もあって、フライは何とか狙い通りに着水させても、ティペットの形が悪いのが原因のような気がするなぁ。

失敗が多い。。。




2時半頃 川から上がりました。



釣れた数は少ないけど、やっぱり夏井川の釣りも面白いなぁ。


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  1. 2017/04/26(水) 23:33:02|
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プロフィール

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Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
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