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cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

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支流へ・・・。

2018年7月7日(土)



本当ならこの日もフライ旅さんと日帰り遠征の予定でしたが、大雨で中止に。

なので、金曜の夜は朝方までワールドカップ観戦。

ベルギー強かったなぁ。

何故か個人的にベルギー代表って昔から好きだったんです。

初めてシーフォとクーレマンスを観た時のインパクトが強かったから。

なかでもシーフォはストイコビッチとリトバルスキーに並ぶボク的に異彩を放っていた選手として映っていた。
(それぞれ少しづつ年代が違うけど)

ストイコビッチは誰の目からみても当時から天才で怪我がなければもっと活躍していたでしょう。

リトバルスキーは当時の西ドイツのサッカーでは本当に異種選手として存在していた。
ドイツサッカーがより彼を際立させてしまっていた感はありましたが、それでもドリブルの切れは素晴らしかった。

この二人がJリーグに来たときは本当に驚いた。

ストイコビッチが日本でプレーするなんて信じられなかった。
今でも飛行機から降りて来たときの姿を覚えています。
確か、ストイコビッチと一緒にビッチェって選手だったかなぁ 強そうなFWも一緒に来たような。
グランパスはこの二人を中心に考えてチーム作れば毎回優勝争いするようになるだろう と友人達にも話してた。
格段にスピードとキレを失っていたストイコビッチは、それでも十分過ぎる存在証明を日本に残したのは、誰でも覚えていること。

その時にボクが期待したのは、シーフォだった。
もしかしたらJリーグでやるんじゃないか? そんな期待。
どっかお金あるチームに助言したい位だった(笑)

絶対に日本のサッカーに合うはずだったし、ストイコビッチ並の存在感を発揮したはず。
観たかったなぁ。

希望は叶わなかったが その後 ストイチコフとスキラッチが来たときにはズッコケた(笑)
いや 嬉しいけどねぇ。 あ マッサーロなんかも来てたね。

まだYENが強かった時代か。 まさにYEN TOWN。


で、現ベルギー代表。

アザール シーフォ程のセンス(天才感)は感じられないが、スピード感と強さもあり総合的にシーフォより上だろう。

ルカク 正直クーレマンスより全て上。 チームを引っ張るカリスマ性という点でのみクーレマンスに敵わないというトコか。
そのあたりはアザールが常に攻撃意識を強く持っているのでバランスがとれているのかな。

さらにクルトゥワ あんなGKズルいだろ。 本田のフリーキック 簡単そうに防いで・・・しかも何気なく斜め後ろにボール逃がして・・・。普通止めても前に転がすじゃん。 FW詰められるトコじゃんよ。

あれ 蹴った瞬間入るって感じて、膝立ちして腕半分上げて喜びの雄叫びあげる寸前だったよ。。。



そんな強いチームがまたカウンター決めてブラジル破って。

う~ん 気持ち良く朝が明けた。




うん??


気付くと家族は誰も起きていない。

雨も止んでる。



そうだ 川へ出掛けよう。

誰か起きてきたら 出掛けずらくなるぞ・・・。



秋田釣行から一週間。

通常 とても地元で釣りしようなんて気分にならないのだが、何故か今年は釣欲が失せない。





1_201807091301072d2.jpg


家を出たはいいが、本流域でもこの区間は釣りになるんじゃなかろうか?

と見積もっていたトコが二つほどあったのだけれども、とてもそのレベルじゃなかった。

思っていた以上に上流部で雨が降ったようで濁流の川の横をドライブ。


この分じゃ支流もキツイかと思いながらも向かってみると、なんと釣り出来るじゃん。




2_20180709130109e93.jpg

同じ支流でも上の写真の流れとは、ちょっと区間が違うトコ。

少し水は濁ってはいるが、水量はまだまだ少ない感じすらする。


サカナはポイント毎に反応してくれるが、サイズは写真のヤマメで最大級。



3_20180709130110bf7.jpg

イワナも一匹だけ出てくれた。


地元の川では貴重なイワナだ。





4_201807091301115c2.jpg

この位のヤマメが面白いように反応する。


そして どのヤマメも綺麗だ。




5_20180709130113100.jpg


これは川の写真の区間で出たヤマメ。


この川ではナイスサイズです。



午前中いっぱい 川を満喫し家に帰って就寝。


そして、夕方からは宅飲み。

贅沢な週末。





日曜日 今年もカブトムシが羽化したので、飼育係に。



6_20180709130114e78.jpg


やっぱり雄ばかりが揃って羽化。


もう何年も同じ現象なので、自然界でも雄が先行羽化なのでしょうね。

大人になって初めて分かる事もありますね。



7_20180709130116589.jpg

今年は去年より半減させたのですが、それでも30匹程かなぁ。

今年で本当に引退したいのですが、あとワンシーズンとかチビ様がおっしゃる。


とりあえず5~6匹残して里親探ししてみます。




今回はなんのブログか分からん内容になってしまいましたね・・・(笑)





まだ しばらくは寝不足が続きそうです。




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  1. 2018/07/09(月) 12:56:16|
  2. 2018年 釣行
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森へ・・・。

2018年6月30(土) 

トリさんと岩手の森へ入った。




1_201807021621582a6.jpg


安定しない天候の続く中、青空の下で渓を歩くことが出来た。

健康な森の木々は葉の色も堂々としている。





2_20180702162159e19.jpg

久々のハードワーク。


一万円程の折り畳み自転車ではなかなか重量もあり、林道突破には息も絶え絶え。



3_20180702162200b01.jpg

川音の方へ林道から降りて行く。

期待感しかない。




7_20180702162206132.jpg


増水ぎみの流れ。

果たして吉と出るか凶とでるのか。



でも二人の会話には、大物が浮いてるかもね などと言う言葉しか出てこない。

楽観論者が二人揃うってのも良いことなのかどうか(笑)




9_201807021622108d7.jpg
(出たよ何度やっても写真が縦になってしまう現象)

ボクの一匹目。


強い流れが入っているプールの尻際のスジで、一瞬ライズしたかのように見えた。

しかもかなりデカイ。。。


リールからラインを引き出しながら、暫く流れを眺めていたのだけれども、二回目のライズはない。

流れが強く水面も乱れていて魚影も見つけられない。

なんとなく魚っぽいような白い影もあるので、魚と信じ普段なら手前を攻めてから流すようなトコへ

一投目からフライを流した。






8_2018070216220826d.jpg

ライズの残像と同じように、ヤマメの左斜め上流から流れてきた虫を捕食する為にだろう

身体を芯の流れから斜めに現してフライをガブっという表現がピッタリのように咥えた。


思った程は苦労せずにネットに収まったヤマメは 33センチ。

おそらく今季最大になるヤマメだろう。



そんなメモリアルフィッシュなのに、写真がまともに撮れているモノがない(涙

腕なんだろうけど、それをカバーしてくれるようなもっと良いカメラ欲しいなぁ。。。

まあ そもそも 今回はアングルが悪すぎる。。。もっと落ち着いて写真撮れば良かったと反省。



この日、その後トリさんも尺イワナをキャッチ。

思った程、サイズも数も伸びなかったけど気持ちの良い釣りが出来た。

備忘録として イワナの9寸アップが3匹に25センチ位のが10匹弱。 22センチ前後が3~4匹。 他に23センチ位のヤマメが1匹。


車止めから増水した渓を見た時に林道に入り込むのを悩んだのだけれども、ギャンブルしてみて正解だったかな。


森がしっかりしているからでしょう 午後からは明らかに水が引いていっているのを感じました。






翌 7月1日(日)

この日はトリさんとは分かれて OBAさん同行の下、秋田の森へ。





6_20180702162205931.jpg


この森もまた健康だ。

そしてこの渓はいつも挑戦的だ。





入渓直後、最初のポイントで大ヤマメ発見。

対戦始めて30分でスプークされる。

初めにライズしていた場所から下流側へ移動し定位した時点でボクの負けの確立は相当高かったのだが・・・。



頭を抱えていると先程大ヤマメが最初にいた場所にまたヤマメが定位している。

尺に少し足りない位か? ライズする。。。


一投目。


ボクのファイナルウエッポンをあっさり咥える。

バシャバシャバシャとひと暴れしそれをなだめようとロッドを倒し始めた時にフックオフ。。。(涙



時間を開けて再度トライしようと決めて、次のポイントへ移動。


またしても9寸アップか? ヤマメが定位している。



そして・・・・・・またしてもバシャバシャバシャ ひと暴れフックアウト!!


何やってんだろうなぁ。



次!!



ヨッシャ~ 今度はキャッチ。

8寸ヤマメ。。。




そして 入渓点に戻り再戦。

インターバルは3時間程は開いている。


いたよ。  大ヤマメ(目測33~34㎝か) は下流に。  泣尺クラスが上に。

この二匹にここから足止めされること1時間15分。



エンディングは突如やってきた。



目先を変えて勝負だと、少しサイズアップしたフライ(♯15)のビートルパターンにジョバッ!! と下流で出た。



デカい!!


キタ~~~!!



え・・・ローリングしないよ。。。グングン引くよ。。。



ファイトしながらOBAさんに 思わず 「うわぁ イワナだよぉ!!」 と叫んでいました(笑)





10_20180702162211395.jpg

お前いたのは知ってはいたんだよ。


大ヤマメと時々並んでいたよな。

ちょっと並んですぐに沈んでさ。

時々 浅いトコにまで出てきてライズしてたもんな。





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ナイスサイズの招かれざる客。  34センチのイワナ。


ほんっっとに 申し訳ない。

今日は君の気分じゃなかったんだよ。


でも、重量感たっぷりのファイトの感覚と、
ローリングせずに大きな尾鰭をブンブンして暴れてブッシュに突っ込んだシーンは鮮明に覚えてるよ。

ありがとね。








秋田美人は冷たい。。。









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この二日間 とても充実した時間でした。

久しぶりに心の底から楽しかった~って口にしたような気がします。

いいオッサンがチャリンコ乗って、渓遊びして、夜は地元の飲み屋さんハシゴして、慣れない締めのラーメン食べて。



ホントに皆さんありがとうございました。







追伸 
  やっぱり林道チャリは お尻が痛いです。





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  1. 2018/07/02(月) 12:55:27|
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日帰りコースなのか?


2018年6月23日(土)  日帰り遠征へ。

2_2018062514301631f.jpg


今回は、 フライ旅さん の運転・案内での釣行。

ところが、事前リサーチ済の目的地が林道通行止め。。。


移動した先でも林道通行止め。。。

しかし、ここなら車止めから歩いても大した距離はないので徒歩で向かうことに。




1_20180625143014614.jpg

所々落石があったり、崩落していたり。

林道から渓へのアプローチがキツイとか、通らず出現で崖を登り再度林道を歩いて入渓点を探したり。。。


なかなかアドベンチャーな釣りとなりましたが、



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このくらいのサイズが良いテンポで出てくれる。

そして人があまり入っていないようなのに、意外と神経質だったりして。


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基本的に穏やかな流れが続くのだけれども、両脇は切り立った岩肌の崖が多い。


あまり人も入っていないせいなのか 

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プーさんの気配も濃い。。。




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午前中から昼過ぎまでは羽モノの虫が結構見られ、テレストリアル系よりもストーンやメイフライ系の毛鉤が有効だった。




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釣り上がりで二人で30匹位以上は釣れたでしょうか。

ボクは、その他にイワナの溜まった堰堤下をフライ旅さんに譲って頂き、サイトで定位しているヤツやライズしているヤツを
順々に釣り、その場だけでも優に10匹以上をキャッチさせて頂いた。
サイズも9寸がほとんどで、泣き尺が3匹程入っていた。

立ち位置の右手前から順に釣ったつもりが、左の超~ショボイトコに余裕の尺超えがいたの気が付かずに
数匹キャッチした後に走られるという失態もありました(笑)

ほぼ釣り堀状態でそこでのサカナの写真は撮ってませんでしたねぇ。


8_20180625143024ab5.jpg

綺麗な水が流れる野性味のあるイワナの尾鰭は体長の割に大きく力強い泳ぎをする。



9_201806251430267fe.jpg

今回はタイミングが良かったのでしょうか、数年前にやはりフライ旅さんとこの渓を訪れた時には反応が悪すぎて
すぐに渓から上がったような記憶がありましたので、ちょっと驚きの釣果でした。


この日、家に着き止せばいいものをW杯中継などを観てしまい、24時間以上ぶりに就寝したのですが、
さすがに朝9時までグッスリでした。


フライ旅さん 林道開通したらまたトライしましょう!!





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  1. 2018/06/25(月) 12:49:57|
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期待外れ・・・。

2018年6月16日(土)

週末の土曜 自宅に夕方4時半には遅くとも戻らねばならぬ予定。。。


天気は期待できないけど、とりあえず早起きして窓から外を覗くと、雨が止んでいた。


ワールドカップの年は毎回 寝不足の釣りになる。


家族にはいつ寝て、いつ起きて、いつ出掛けたのか分からないと言われる(笑)


1_20180619145345e12.jpg

家から一時間弱。

森の中へ籠る。


シトシトと降り続いた雨にも渓の水は濁りを見せない。

どころか・・・少し水量少ないか??






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期待を胸に山に分け入り、渓へ降り立ちフライを流してみたものの、反応薄っ!!

写真のヤマメで良いサイズの方。




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こんなのが5匹位。


春先より小さいサイズが14~15匹くらい?


しかも、テレストリアルのパラではなかなか食ってくれない。

CDCアントや小さ目の黒いソラックスでやっとガップリ食ってくるようなった。


この日もガッツリと釣り上がり・・・いや・・・沢歩き。


インパクトのあるサカナとの出会いは訪れなかった。



ただ・・・




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インパクトのあるカエルと出会えたよ。 (水中写真)


手足伸ばすと余裕で手のひらから零れるサイズで、毒々しい色彩。

素手で捕える勇気は出なかった。

が、後で調べたら普通にモリアオガエルなのね。

こんな柄のヤツもいるなんてねぇ。


釣れないので、思ったよりも時間掛からずに帰宅できました。



やっぱり遠征必要な時期ですね。





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  1. 2018/06/19(火) 12:54:09|
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今年初の秋田

2018年6月9日(土)~10日(日)

今シーズン初の秋田へ。



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雪が多かった今年の冬。

暑い日が続いた今年の春先。

季節外れの豪雨があった5月。


タイミングを計るのに苦労する事例ばかり。


HIDEさんに事前に渓の状況を聞くと、水位はイイ感じだけど、水温が低いような気がすると言う。


水位さえ釣り出来るレベルなら入ってみたい。

で、HIDEさんと渓に入り込んでみた。


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入ってみるとなるほど見た目良い感じだが、水温は9℃。

まあ ここではその水温で数年前にも良い釣りが出来ていたので、大丈夫でしょ。


やけに人が多いのだけが想定外(笑)


だけど、釣れてくるのはアベレージ9寸アップ。




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吹いてくる風がクーラーのような冷たさで、いたる所にこんな残雪が。



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大物の気配が水面絡みには感じられないまま釣り上がる。

そんな中でも上の写真のイワナは泣き尺。



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天気も小雨が降ったり止んだりで気温が上がらない。

良い条件が揃わない釣行となってしまった。

それでもフライに出れば9寸が揃う。




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HIDEさんから頂いた写真。

このキャストで尺イワナが出てくれた。



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優しい顔をした秋田の尺イワナ。


この日、サイズも数もあまり良くないな と二人で感じながらの釣りでしたが、

二人合わせてみれば、数は30匹弱は釣れている。

尺は一匹だけでしたが、他のほとんどが9寸アップ。


う~~ん これって状況悪いのか?(笑)





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今年もこの居酒屋へ。




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疲れた身体に気合入れるために今年もマムシ酒のリアルゴールド割を頂いた。

その名も バッキン 。  

3杯目 おかわりしようと思ったが、お店から一人2杯まで とストップがかかってしまった(笑)



で、翌日。


10_201806111832546f5.jpg


こんな綺麗な渓を訪れてみたが、小さなイワナとヤマメが一匹ずつという寂しい釣果。

HIDEさんは9寸アップの綺麗なヤマメの他数匹をキャッチしていました。

流石です。


強風(暴風)の為、二日目は早上がり。

自宅には19時半には着きました。



次回、再チャレンジせねば。




ちょっとバタバタしておりまして、こんな感じで二日間の記録だけしておきました~。



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  1. 2018/06/11(月) 23:37:26|
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Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
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