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cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

2023年7月の釣り


2023年7月8日(土) 秋田へ 

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高気温の続いた日々の中、小雨混じりになった日帰り遠征。




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渓は減水状態。




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そんな中でもなんとか遊んでくれる渓魚達。


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中でもイワナは良いサイズも数匹出てくれた。


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これも良いサイズなんだけど、このイワナの後に掛けた明らかな尺上は倒木に絡まれフックアウトしてしまったので、

そのショックの方が大きく 写真のイワナはあまり印象が残ってない。。。




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日帰りでも向かった目的のヤマメは意外にもあっさりフッキングしてくれたんだけど、これまたあっさりとフックアウト。


そんな残念な感じではあったのだけれども、数匹の良いサイズのヤマメは釣れてくれた。


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一枚前のヤマメと似たアングルだからか、そっくりだけれども別のヤマメ。

この日は確か ブラインドで釣ったヤマメは2匹程だったか。

あとは全てサイトフィッシングで。


イワナは逆にサイトで釣れたのは1匹だけだったような。




結果、水が少ない中でも数だけはそこそこ(15~16位かな)出てくれ、秋田の渓に感謝しつつ家路についた。



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ただ、車へ戻る山中でこんなトコを一人で突破するのには チョット勇気がいった。







2023年7月15日(土)

連休初日の昼前後4時間の釣行

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この日も小雨混じりのムンムンとした天気。


確か何か用事があって、時間がないので下流のショートコースに入ったんだった。




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思っていたよりも魚影が少なく、魚も小さい。





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が、釣れれば 素晴らしく綺麗な魚体だ。

なんとかもう少し良いサイズが釣れてくれると嬉しいのだが、贅沢かな。


サイトフィッシングを狙ってきたのだけれども、水が少ないせいもあって走られてばかりだった。


今後も ここの流れは大事にしたいな。









2023年7月22日(土)


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イワナに逢うため傷んだ林道を自転車で突入。

自転車で行けるトコまで行ったら、さらにテクテクと暫く歩いて入渓。





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暑すぎてなのか、人的プレッシャーなのか この日はイワナの反応が悪かった。


それでも悪かったなりに良型の野性味あるイワナが何とか顔を出してくれた。



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色の濃いヤツ。






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薄めの良型。


良いファイトでした。





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こんな尾鰭に魅かれます。





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こんなの出てくれるから山奥まで来ちゃうんだよね。


猛暑の中での渓歩きでフラフラだったけど、この一匹で吹っ飛びます。







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減水・高水温の中で相手してくれて ありがとう。








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この先にはいつもイワナが数匹定位してるんだけど、この日は姿が見えなかった。


帰りの林道は緩やかな下りが殆どなので、釣り終わりの気持ち良さと、程よい風がホントに心地よい。








2023年7月29日(土) 

この日も別の山奥へイワナ釣り

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そしてこの日も 超高温の猛暑日。






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水温も高いし、なかなか好反応とはいかなかったけど、それなりにイワナは顔をだしてくれた。





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この日は久々にトリさん同行。


そして、いつもこの渓で退渓するトコから さらにその先を目指した。

ちょっと一人では入り込むのが怖いかなと思われる未開の流れへ。




まぁ 今はスモホのGPSで地形確認しながら遡行できるので、

現在地とおそらく退渓出来るだろうポイントを確認しながら行けるので、大分安心度が違うけどね。





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確かトリさんは尺上キャッチしてたはずだけど、ボクはこの日は泣き尺止まり。



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しかもイワナも夏バテなのか、重いだけでスピード感もなく手元に寄ってくるのばかりだった。


ホントにこのまま温暖化が続くと渓流魚の生息域も大分変化していくことになるのではないか? と危機感を感じる。








さて 初めての区間を半日歩き、想定していた退渓ルートに・・・


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超切り立った沢が想像にないほど崩れていて、ほぼ崖を登る様な区間も現れ・・・・


最後は沢筋を見切り、山の斜面を木の根を頼りによじ登ることとなり 現れたブッシュを掻き分け

何とか薄暗くなりつつあるのを感じ始めた頃に生還。






いや~ 楽しい一日だった。



トリさんはこの日も一人山に残り野宿し、翌日も釣りしたようだった。











今シーズンも8月は一度もロッドを振る事なく過ごし、9月を迎えることとなった。







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  1. 2023/10/06(金) 01:38:14|
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2023年6月の釣り 後半戦



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6月24(土)~25(日)  福島県内修行



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初日、鮎解禁前に会津の本流を攻めようと意気揚々と向かったものの・・・・

上流部でゲリラ豪雨でもあったようで、現地の川は増水泥濁り。


この時点で7時半位だったか。



しばし悩んだ後に大移動を決めた。

別の山脈から流れ出る渓流へゆっくり向かった。




釣り券を購入した民宿のお爺さんの話だと、目の前の流れを中心にどこででも釣れると言うことだったが

ピーカンの下での日差しを遮るもの一つない里川風の流れに生命感はなかった。

駐車スペースを確認すると先行の関東ナンバーが3台程。

皆ルアーマンのようだった。



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で、昼頃だったか空いてた区間に入り この日 初の渓流魚。


小さっ  



まあ やっとこさの生命反応という事で良しとしよう。




その後、上流部の林道が渓から離れ始める辺りから入り直してみると。

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この位のイワナが数匹続けて素直にフライに出てくれた。


この辺りはイワナ圏かなと もう今日は小さなイワナと遊ぶ日にしようと開き直って釣り上がって行くと



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ヤマメの反応も



このサイズでもこの日はとても嬉しかった~。



実はこのヤマメを釣ったポイントの一つしたの流れで9寸アップ位のヤマメと思しき反応があったもののスッポ抜けしており


気を抜いていたなぁ と後悔していた矢先だったもので救われた感満載。



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その後は同サイズのヤマメを2匹追加。


サイズはともかく この天気の下でのヤマメの美しさったらない。


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同じヤマメを二枚目。



もう少し攻めれば ちょっとイイのも反応しそうな気もしますが、退渓点が分からないので

川通しに引き返す事に。




なんだかんだと一応楽しめたので早めに川から出て、本日の温泉(一応)宿へ移動。

一人釣り旅としては必要最低限が揃っただけの宿でしたが、温泉街の中心部という立地。

泉質も良く、福島県内を500㎞移動した身体の疲れも十分に癒せ、部屋のベットも清潔で良い宿でした。


夕食は宿と同じ経営母体の居酒屋で摂ったのですが、そこまでゆっくり歩いて10分程か。

その行程も温泉街を見物しながら楽しむことができました。

そして居酒屋もなかなかよろし。








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ところでボクはついにこんなものを手に入れた。

ココヘリ (←一応リンク貼っておくね) もともとは登山用の保険ですが、低価格でサービスも良いですね。

3年契約としました。


万が一の遭難やケガの際にへりを呼ぶことも出来、この写真のアイテムで場所の特定まで可能。


是非にオススメします。





6月25日(日)  


宿で朝一番に朝食を頂き車止めまで急ぎます。



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こちらも今年導入したニューマシンを駆り 山奥へ突入しましたが、結構な山奥だというのに

釣り人が多い・・・・。



この日は完全イワナ狙いも 人的プレッシャーなのかどうか定かではないが反応が悪い。




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それでもここからは出て欲しいな ってトコから良いサイズが出てくれた。


この一匹がなかったら結構キツイ一日となったことでしょう。




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なかなか良いファイトをしてくれた32㎝。

十分な一匹です。




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サカナはいることはいるのだけれども、なかなか釣りになるようなトコには姿を見せてくれない。


超浅な流れのないトコや枝の中等々・・・。








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この日も早々に見切り、下りの林道を自転車を気持ちよく走らせてリフレッシュし

まだ明るい内に家に戻り、釣り後のスパークリングワインを飲んで、翌日からのウィークデーに備えました。





そして、高温と目まぐるしく変わる天気に悩まされる7月へ入って行くのでした。








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  1. 2023/08/29(火) 12:49:51|
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2023年6月の釣り 前半戦


6月 渓流は盛期・・・・




6月3日(土) 近県の渓へ

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イワナの渓で



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この日は数釣りに




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8~9寸ならいくらでも釣れてくれる



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結構な確率でグリーンバックなイワナも





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普段はもう少し良いサイズも出るのだが、この日は・・・。



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それでも皆綺麗なイワナばかりで満足満足。



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戻りの山道の途中で定位している尺上を見つけたのでトライしたのだけれども

ちょっと難しいトコで距離も取らねばならず、なんとかフライには出したがすっぽ抜け・・・。



ボクはちゃんと数は数えてはなかったが、同行のトリさんは釣った魚全部写真撮ってたようで、

確か彼は30匹後半位だったかのはず。


大体同じペースで釣れてたので、少なくとも二人で70匹以上は釣った勘定となる。


ホントに良い渓です。



 


6月10日(土) ヤマメ狙いに渓へ

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林道から適当に山へ入り 適当に水の流れている方へ熊笹の繁る斜面を下って行く。

本当は、どこかに昔使っていたような山道みたいなのがあるのではないかと思うのだが・・・。

林道脇の杉林を適当に縫うように下り、その後の笹薮突破には少し息が切れる。




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渓ではこんな綺麗なヤマメが待っていると思うと、そんな苦労も大したことないんだけどね。






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ストマックは羽モノでも黒っぽいのばっかりになっていた。


必然的に使うフライも黒っぽいモノに。




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で、静かにライズとかしてる時は小さめなフライにチェンジして

ここでこのサイズ位のが出ると、もう満足です。




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静かな渓で綺麗なヤマメに出会うのは最高なひと時。



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夏を越える頃には尺までとはいかずとも泣き尺位にはなりそうなんだけどね

そこまでしっかり生き残って欲しいものです。





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他にもこの位の良型が3匹程。

手のひらから出る位が10匹程か。



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可愛いイワナも2匹。


昔々に入渓されてた方のお話では、結構イワナが釣れていたようですが、今はなかなか出会う事が出来ない。



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こんなチビ様までしっかりフッキングしてくれた。

また来年会いたいね!!


こんなコ達がたくさんジャレてきてたから、きっと来年も楽しめるでしょう。


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雨上がりの釣行だったので増水を期待していたのだけれども、期待はずれの水量。

そして天気も晴れのハズがなかなか太陽が差し込まないという状況でしたが、まずまずの結果でした。





2023年6月17日(土)

所用の為、短時間のみでの釣り。

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数日前からまとまった雨が降り、増水大物狙いに。


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あれ??  なんか降り過ぎた??




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確かに増水で少し濁りも入っていたが、魚影が確認できず・・・

この一匹がやっと。



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この渓も来年も期待出来そうかな(笑)





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  1. 2023/08/19(土) 12:47:13|
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2023年5月の釣り 後半戦

2023年5月20日(土)  第一次遠征


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今年も早起きして高速で北上する時期になった。

新兵器を駆って山奥へ入る。



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毎年 死ぬ思いで林道を登ってきたのだけれども、新兵器によって鼻歌混じりで到着。

うっすらと汗ばむ程度の運動量で途中休憩ナシ。

素晴らしい。



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今回 山奥に付き合ったくれたのは やはり新兵器導入したHIDEさんと




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新兵器などといった軟弱な乗り物を心底嫌う戦士・・・OBAさん

山男は流石に鍛え方が違う。




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近々で人が入った気配の無い渓で爆釣を期待したが・・・




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サイズも数も期待を大きく裏切る内容になってしまった。

特に午前中の反応の悪さにはちょっとビビった。




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それでも昼前後には活性も急に良くなり、出れば野性味溢れるファイター達。

綺麗な渓魚ばかりで本当にうっとりする。




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この日のボクのMaxがこのイワナ。

僅かに尺には届かず・・・。



この日のクライマックスはOBAさんに巡ってきた。

とあるプールで明らかに尺は超えたヤマメがライズ。

確か2度目か3度目かのフライへの反応で食わせたんだったかな。


掛かった瞬間 デカっ て叫んじゃったよ。


フッキング後のひと潜りにグルグルされて あっけなくフックアウト。。。 OBAさん イイ顔して悔しがってたなぁ(笑)





林道帰り道で久々に渋谷さんに会い挨拶。

しっかりゲストには釣らせたようで流石です。




新兵器のお陰で疲れ知らずのまま夜の街に・・・


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この日はボクも最近興味の出てきたこだわりの日本ワインをメインに楽しんだ。


朝日町ワイン マスターセレクションのピノ。


最近やっとピノを美味しく飲めるようになってきたボクにはタイムリー。




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もともと朝日町ワインはリーズナブルなのに飲みやすいワインで好きだったんですが、

このピノも良かった。  




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そして今回最高の出会いは この城戸ワイナリー マスミ・ブラン。

これはね ここで出会えただけでも幸せなんですが


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それをリーズナブルなお値段で提供してくれるお店にも感謝です。


今年、ボクも抽選に参加してワイナリーから直で購入したいと思っています。


居酒屋にはまだストックあるのかなぁ 次行った時にも是非注文したい一本です。



でも、この居酒屋さんでのクライマックスはまだまだあったのだった

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パクチー水耕栽培中・・・というワケではないらしい。



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マジか~~ マジでこれ飲むんかぁ 

引くわ~



でもね パクチーサラダで試したんだけれども、何と言うか 所謂パクチーの苦手だなぁ ってトコが抑えられていて

それでいて きちんとパクチーしているという  とても食べやすいモノになっていた。

確か、パクチー自体がこの近隣で栽培されていて、それを使用しているとの事だったかな。

このドリンクを注文したご本人談では、“凄い爽やか” とのことでしたので、パクチー苦手な方でも一度試してみる価値アリかもしれません。






翌 2023年5月21日(日)

この日も3人でヤマメ狙いで川へ向かった。


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スタート時には小さなヤマメしか遊んでくれず、集中力が切れそうになっていたが、

その内、HIDEさんが良いサイズのヤマメをキャッチしたのを見て俄然やる気UP。



暫くすると何て事のない流れの中から良いヤマメがフライに喰らいついてくれた。




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尺には全然届かないサイズでもギュンギュン走る。




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この位のヤマメでも十分に幸せ。




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このサイズを2匹連続でキャッチしたのがヤマメとのコンタクトの最終だった。





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ヤマメの反応も悪くない感じだったので、デカイのも一発と期待したが、そこまでは甘くなかった。






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これはラストに出たイワナ。


ちょっと執拗に巻きにフライを浮かべていたら飛び上がるようにフライを咥えた。


サイズは残念ながら泣尺。



このイワナを最後に川から上がった。



後で聞かされたのだが、この日 ボクの後ろを大きな熊が川に飛び込んで泳いで横切って行ったそうだ。

う~~~ん 全然気が付かなかった(笑)







2023年5月27日(土) 

リベンジ チャリ通

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ボクのニューマシン。
  

今回のは前後共にショックアブソーバーっての? が付いていないので、林道の凸凹を直に身体にくる。

去年までのチャリには一応後輪上にバネ的なものが入っていたのだが、

オモチャレベルの代物で効果に関しては一切期待せず、気にもしてはいなかったのだが・・・

今回のこのチャリ ダイレクトにくる振動を体験すると、あんなモンでも大分ショックを吸収してくれていたんだなと感じる。


だが、そこさえ目を瞑れば 電動アシストの恩恵は計り知れない。

なんなら この林道2往復してから釣り出来るレベルだ。


あとは 耐久性の問題だね。 

そもそも悪路走行用ではないし、バッテリーだっていつまで寿命があるのか使っていかないと実際のところは分からんしね。





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この日付き合ってくれたのはOBAさん。

彼はこの日も死にそうになりながら入渓点まで辿り着いていた。



で、そんな思いしながら着いた予定していた先には既に先行者のマシーンが停まっており・・・・

ボク達は少し下流から入渓。



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昼過ぎまでボクはこのヤマメのみ。

OBAさんは同じ位のイワナ一匹のみという釣果。


反応も一切ナシ。。。



二人で釣れな過ぎてナチュラルハイになりそうな中、支流へ入り込んでみた。


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そこからやっと好反応。


ポイント毎に渓魚が出てくれる。

釣れる釣れないはともかく良いサイズのイワナもロッドを曲げてくれる。

この日もOBAさんはイイ顔して悔しがっていた(笑)



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ボクはこの日 この一匹に救われました。

森の木々に囲まれた渓の中で眺めたこのヤマメは本当に美しくボクの目に映った。





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感謝しつつ 元居た流れに帰って頂きました。



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ポイント毎に反応するイワナはこんなサイズ。

OBAさんのフライに出たのはデカかったなぁ~。


昼過ぎからの短時間の支流の釣り上がりで、何とか楽しい思い出を残し森から出る事が出来ました。





今年もあっという間に5月が終わってしまった。







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  1. 2023/07/11(火) 00:51:22|
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2023年5月の釣り 前半戦

2023年5月3日(水) 憲法記念日


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連休後半戦のアタマのこの日 4月最後の釣行時に入った渓の下流部へ。

少しだけ入渓時間を遅らせたのが良かったのか、スタートからライズフィッシングとなった。


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サイズはこの位だけれども 綺麗なヤマメ達ばかりだ。


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静かにライズしてるトコ悪いけど ちょっと遊んでもらった




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多分 このヤマメがこの日のMaxかなぁ  

ここでは十分な良いサイズです。





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変わったパーマークも多い。


上流部ではゴマ状の黒点の多いヤマメが目立つけど、この日の区間では綺麗な色白ヤマメが目立つ。





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この位のヤマメがライズしてたり、サイトで見つけての釣りを一日中楽しめた。




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これもプールの流れ込みでライズしていたヤツ。

手前のアベレージを数匹釣ってから狙ったんだけれども、フライを食わせるのに苦労した。


この日、キャッチ出来たのは20匹を少し超える程だったが、そのほとんどがライズもしくはサイトの釣り。

キャッチ出来なかったのもいたので、結構なヤマメが遊んでくれました。

渓の春の釣りとしては最高でした。




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ここは車停め。

昨年の同じ頃だったか、この雑木の下部に生える隈笹が満開に花を咲かせていた。

数十年に一度花を咲かせると その後枯れて新しい隈笹が生えてくるらしいのだが・・・


写真の下部の茶色くなった枯れ草が全て笹なんですが、

今年は既に新芽が出てるのかと勝手に思っていたのだが、枯れたままの状態で立っていた。

手で握るとバリバリと折れてしまう。



この熊笹の中に分け入り渓まで抜けるのだけれども、最後のトコで少し水辺まで落差があるので、

笹に掴まりながら渓へ出るのですが、今年はそれが叶わない。

掴むと割れてしまうので、身体を預けられないし、バランスとるだけにしても難しい。

ちょっと苦労しました。    

去年は花粉で苦労したんだけれどもね。



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これは車の横にあった 遅れて咲いていた隈笹の花。

昨年は写真撮るの忘れたので、撮れてラッキーでした。


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こんな感じで数本 地面から20~30センチくらいの低い背丈でポツンポツンと咲いていた。


昨年は背丈ほどの笹が一斉に花を咲かせていたのを思い出しながら、遅れ花を見るとなんか可愛く感じてしまった。

こいつらも枯れてしまうのかな?







2023年5月14日(日)

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今年初の本格的にイワナ狙いの釣りに出掛けた。




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トリさんと 山奥へ

林道には未だ雪が残り行く手を阻む。




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期待した程の数は出なかったけれども、出れば良いサイズ。

野性味溢れるイワナは最後まで諦めないので、サイズ以上のファイトを楽しめる。





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これは定位してた尺イワナ。


この時期でもこのボディ。

きっと食いしん坊のイワナなんだろう 秋には立派な親魚となれる事を期待したい。







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青みの掛かった斑点があるイワナが結構みられる。


この位のサイズを狙えばもっと沢山釣れるんだろうね。




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ラストは 定位していた32センチのイワナ。

良い出方をしてくれた。




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こんな無垢な瞳で見つめられると・・・・。


釣れてくれてありがとう。





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今シーズンのイワナ釣りに期待を込めて 帰りの山道を戻る。

行き帰りの行程もまた釣りの一部。








  1. 2023/07/05(水) 00:42:59|
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プロフィール

cobakoba

Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

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