cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

風ニモ負ケズ

2017 年 4 月 22 日(土)


今シーズン初となる夏井川水系。


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今回の同行者は トリさん


天気は良いし、渓は綺麗。

タイミング的にも絶好だとは思う。

気持ち良く釣り上がれそうな気がしたが、吹く風は強く そして 冷たい・・・。


川虫達の動きも悪いようで、そうなると当然渓魚の活性も上がらない。


今年の(も?) 夏井水系は不漁という噂は聞いてはいたが、噂通りに反応がない。


これで風がない状況で反応が薄いというのならば、渓の具合が悪いのだろうと判断できるのだが・・・難しいトコ。



難しいというのはボクもトリさんも 随分歩いた間にいくつかの反応があり、それら全てをバラしていたもので。


ボクは一匹 9寸はあるヤマメをやらかしている。

フッキングせず おそらくフックがかすった程度の不快感があったのだろうが、そのヤマメは 

ボクがフッキング出来なくて悔しがりながらフックのポイントを確認している間も水中で グルグルとローリングしていた。


そんなサイズもいることはいるようだ。





春の虫パターンにどうも反応が悪いような気がして・・・


フライを交換して2投目


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本日初のヤマメ。


フライは♯12に巻いたプードル。


これが偶然なのかどうかは分からない。



ただ こんな時もあるってことで。



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そして ほどなく釣れた2匹目のヤマメ。


こちらもフライはプードルのままで。




二人で結構粘ってキャッチしたのは2匹ずつ だったかと思う。






その後も夏井川本流を探ったりしたものの反応は得られず。


強く冷たい風に終日悩まされながらの釣れない釣りというものは心身共に疲れるものですね。。。。









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  1. 2017/04/25(火) 01:30:57|
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本日天気晴朗ナレドモ・・・

2017年4月16日(日)



朝から良い天気。


この日は夏井水系に入ろうかと思っていたのだけれども、情報ではあまり良くなかったようなので、鮫川水系へ。


ちょっと良すぎる位の 青い空の下での釣りとなった。




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いくつか中流部の入渓点を確認しに行くも、見に行った全ての場所でエサ師の姿。


まあ 仕方ない サカナは少ないようだけれども、下流部へ向かう事にした。



釣りの準備を始めていると Sさんに声を掛けられた。

挨拶もそこそこに、入る場所もないので一緒しませんか? という事になった。

あまり釣れませんよ。  と一応断りは入れておいてのスタート。




普段は反応の良い入渓点を Sさんにやってもらい、ボクは少し下流から流してみた。

すると普段はあまり反応が見られない深瀬から なかなかのサイズのヤマメがフライに反応した。


えっ? っと驚いて、上流にいる Sさんに反応があったことを伝えようと見ると、なんと Sさんの竿が曲がっていた。

あっさり 一匹目を Sさんゲット!!



ボクも移動し、その上流の流れ いわゆるV字ゾーンになる小さなスポットを流すと


ヤマメが出た。



バレた(笑)



今日は反応が良い!!

ほぼ3匹連続の反応。


サカナが少ない感じがしていたが、何て事はない。

時期尚早だっただけだったんじゃないか?



雲一つない空の下、強風ではあるけれども下流部で 伸び伸びとラインを出してヤマメが釣れる。

そんな最高の予感。






だけ・・・・でした・・・・。





Sさんも 「これってスミイチってパターン??」  と嘆く程の反応の無さ(笑)



Sさん 初めに言いましたよね?  

釣れませんよ って(笑)







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それでも二人で集中力を切らさずに釣り上がりを続ける。

ほぼ 区間最終点になり なんとか 一匹キャッチ。

Sさんも キャッチしていました。


ほかにも反応が時折見られようにもなってはきたものの、なんとも微妙なペースでの反応しかない。



何かのハッチとかで条件が良くなれば 先行者の後でも釣れるだろうとエサ師が釣り上がっていた場所へ移動した。



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綺麗な桜の花の下での釣り。



ところがここでも反応が薄い。



虫っ気も先ほど釣りをした区間よりも薄いような・・・。





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なんとか良いスジから一匹だけヤマメが出てはくれたが、その後も反応が薄い。



最後、流れが絞られたポイントでヤマメがフライには出たが、フライをツンツンして戻っていった・・・。

かなりイジメられているようだ。



この後、状況が好転しそうにもないので いつもの早上がり。




Sさんとは初めてご一緒させて頂きましたが、かなり上手でした。

あとはサカナのご機嫌次第でしたね。


今度は、良い条件の時にご一緒できればなあ と思います。




春の釣りもそろそろ 一気に終盤に入りそうな気配です。


一生の内に あと何度 春の釣りを楽しめるのか・・・。



自己管理次第ですかね(笑)




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  1. 2017/04/19(水) 01:15:45|
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桜は満開!!

2017年4月15日(土)

やっと満開の桜の花の下で釣りをする事が出来た。



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家をゆっくり出発。


途中の桜は満開を越えて今にも散りそうな気配。

天気も良い。

運転する車の前を横切った鳥は 今年初めて見るツバメ。

去年の解禁時にはとっくにツバメが飛び交っていたのにね。




先行者あるかな・・・と思いながら駐車スペースへ着くと、誰もいない。

風も微風。

今日も良い釣が出来る予感しかしない。


こんな時は焦らずゆっくりと川を眺めながら釣りの準備をしよう。

大人だからね バタバタするなんて見っとも無い。



どれどれ ウェーダーをはいて・・・今日はブーツの紐をきつめに縛ろう・・・ あれっ??


うそぉ・・・  ブーツが・・・ 左足分しかない・・・。




そう こんな時は、 焦らず潔く 家に戻るんだ・・・(涙




高速飛ばして家に戻り、ダッシュで物置に転がっている右足分のブーツを拾い。

再び釣り場へ・・・。




う~ん   先行者がプールでフライをティペットに結ぼうとしている・・・(涙




すぐさま一区間上へ移動。



今日はツイテル。


ここにも先行者ナシ。



ふ~~っと 一息ついて ゆっくり支度して、少し下ったカーブから釣りを始めた。

この時点で11時前。



リーダーとティペットを結んでいると ライズ!!


オオクマがパラパラと羽化している。

今日もイケるっ。  そう確信。



ところが  そのライズ フライには出たけれど、警戒しているカンジで出てきてフッキング直後にバラし。


そのすぐ上の流れでもライズが。   これは2回連続ですっぽ抜け。


う~~ん・・・ どうしたモノか・・・ たまには分流側から上がろうとトライするも一切反応ナシ。


まあ その上の駐車スペース前からが本番と思い 上流を見ると・・・・。



フライマンが 5人。   しかも20m置きに並んで釣りしてる。


おいおい・・・ 今日もですか・・・ 管釣りですか??


一切こっちに目を合わせないし。



ホントに嫌になる・・・。


まあ 今回は葦でボクの姿が確認出来なかったのかもしれないが、それにしても姿を現せば一言あるだろうに 普通。




諦めてボクがとった選択は 先ほど先行者がいて入り損ねた区間。

その人の後追いでも、ハッチさえまとまれば いくつか拾えるかな と。




すると     (今回やけに文字数多いな)


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先程 釣り支度していた方(なんかジェントルマン風)が、かなり下流へ移動している。

何故だかは分からない。


代りにプールでは親子がルアーを投げ込んでいる。


どうみても川を釣り上がれるような装備ではなかったが、一応声を掛けてみた。



「上流釣りしますか? (伝わらない)    そこから上、釣りしてもイイですか?」


帰ってきた答えが

「私も地元ではないし、釣りして良いのか分かりません。」


そう 先行して良いかの答えではなく、この川でのレギュレーションへの答えだった。


軽く挨拶してプール上流の瀬から釣り上がらせてもらう事とした。






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釣り始めると程なくしてフライに反応があった。


サイズは春の釣れ頃サイズだが、肌艶が少し良いような気がする。

これは日差しの問題なのかもしれない。


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ストマックにも大きな栄養分の高そうな虫が増えたみたい。


結局、川の状況はまだまだ良い状態をキープしているようだけれども、ヤマメは多少なりともスレてきているような出方をする。



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結構、イヤラシイトコを丁寧に流さないと ゆっくりとフライを咥えてくれることはなかった。


それでも6匹をキャッチして、少し自分のペースを取り戻した感が出てきたかなぁ という頃、

上流から今度は長靴を履いた地元の方らしいエサ師が釣り下ってきた・・・・・・。



ボクの姿を確認したその人は、その後、ボクのペースよりも少しだけ早く 魚籠を片手に上流へ釣り上がる。


仕方ないので60m程かな エサ師の後を釣り上がった。





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エサ師を視界に入れながらも 何とか3匹追加。


つまり ここまで9匹。


せっかくだから 10匹目を と頑張ってはみたが、結局及ばず。



川から上がり車に戻ると、目の前のプールには誰もいない。


少し眺めていると 先週と同じ場所でライズ。 (また2匹上下に並んで)


またもやここで粘ること15分。


遂に下流側の一匹をキャッチできた。

フライは♯19に巻いたクリーム色のCDCガガンボ。

おそらくフライがマッチした とかではない。

CDCの動きに誘われたのだろう。

キャッチできたヤマメは24センチほどのデップリした放流魚だった。

先週バラしたヤマメでもないだろうけど、それでも嬉しかった。





所用があり2時半過ぎには川から上がり、本日2往復となる高速に乗って帰路についた。



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  1. 2017/04/18(火) 00:11:13|
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暖かな春の雨の中

2017年4月9日(日)

鮫川水系 

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今日も小雨の中 釣り支度をしてゆっくり家を出た。

駐車スペースにはルアーマンらしき人達がいたので、話を聞くと釣り終えたトコだという。

あまり良くはなかったようだ。


「フライなら釣れそうですね。」


と言われ川を眺めながら曖昧な返事をしていると、ライズが・・・。


なんとなく釣り慣れたルアーマン達だったような気がする。

きっと状況判断して上がったのだろう。

ルアーは追わないけど、虫は食べている。。。 


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いくつかあったライズの中で一番手前から狙ってみた。

何にライズしているのかハッキリとしないので、ダークトーンに巻いた♯17のクリンクハマースタイルで様子をみる。

数投の後に釣れたのは春の釣れ頃サイズなヤマメ。



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ストマックは小さなメイフライがメイン。

一匹大き目なメイフライのイマージャーの様なモノも入っている。



フライはチェンジせずに釣れたレーンの少し上流で繰り返しライズしているヤツを狙うが、

何度か無視されたあげくに 最後はフライを嫌うようにフライに出た。


この頃から雨粒が大きくなりつつあって、ドライで行けるのはギリギリかなぁ。。。っていう状況になってきた。

フライを大きなサイズに替えて流すと、一投目にゆっくりと出た。


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なかなかなサイズだったが、尻尾が・・・。



その後、しばらくその駐車スペースの前のプールで粘り、繰り返すライズと対峙するゲームに興じた。

釣れてくるのは上の2枚の写真のような魚体のヤマメが半々で6~7匹と言ったところかな。


フライは大きなサイズでほぼ取れたが、対岸際の二つのライズだけは取れなかった。

色々とフライを替えてみたりもしたのでけれど、フッキングには至らなかった。



雨が強くなったり弱まったり止んだり、強風が吹きつけてきたりと安定しない天気の中、釣り上がる事にシフトチェンジしてみた。



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ライズは時折見られるものの、ほぼブラインドの釣り。


ここはいるよね ってポイントを綺麗に流せば反応が必ずある状況。


上の写真の様な綺麗な尾ビレのと、そうではないモノと半々の割合。




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雨が降りつける中、なかなかカメラを出す気にはなれなかったが、釣り自体が好調なもので、

まったく体感的に雨が苦になる事はなかった。




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ボクの中での一区間を釣りきってみたが、最後まで釣果ペースは落ちず。


10時過ぎに始めたこの日の釣りは、釣れ続く事と雨の中での釣りという事で、昼食を摂るタイミングを計れないまま15時過ぎになっていた。



区間の最後の河原で、雨の中 立ったまま遅い昼食を摂り、その間も川の流れを眺めていると、いくつか定期的なライズがある。

ここでゆっくりとコンビニオニギリを食べるようなゆとりある性格を待ち合わせてなどいないボク・・・。

それでもオニギリを頬張る事に集中するように努めていたのですが・・・ダメだ・・・一個半しか食べていられなかった(笑)



残りの半分をコンビニ袋に入れ、口の中身を麦茶で流し込み すぐにキャストしていまう・・・・恥ずかしい人間です。



そこで3匹程さらに追加し、結果40匹は優に超えるヤマメと遊んでもらった。




駐車スペースへ戻ると プールで釣れなかった2匹がまだライズしていた。


ここでさらに粘る事30分程か。

最後はティペットもフライもサイズも落としたりして下流のライズをフッキングさせる事に成功も、痛恨のバラシ。


ゆっくりとフライを咥えさせたのは、♯20位のF/ニンフ。 




大したフライではない。


サカナのサイズも特筆すべきモノではない。


でもね、フッキングさせる事が出来ただけでも嬉しかった。



それで、笑える自分自身に満足した。





そんな 週末の二日間でした。





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  1. 2017/04/12(水) 01:22:07|
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週末は平等に訪れるモノ

2017年 4月8日(土) 

鮫川支流


小雨の中、車を走らせる。

天気は良くはないが、決して寒くはない。

春の釣りでは最高の条件なんじゃなかろうと期待を胸に・・・。



まずは下流部に車を止めて川を眺めてみたのだが、あまり雰囲気が良くないカンジがしたので、

すぐに移動し先週トリさんと入った場所へ向かった。


運よく先行者の姿はない。



前回釣れたポイントの手前のスジを流すと、待ち構えていたかの様にゆっくりとフライを咥えた。

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サイズは小ぶりだが、幸先の良い一匹。

この時期のこの辺りだとこんなサイズが普通。



さらに前回釣れたスジを流すも反応得られず、その30センチ程奥のスジから。

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ちょっとサイズアップ!!


期待通りの好反応。




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水温を計ると・・・ここ数日の気温を物語る上昇率。

一週間でこんなに違うのね。


ちなみに水温を計る時には、ボクはウェーディングシューズの紐に挟み、釣りをしながら行う。

時間短縮(笑)


その後も、

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30分足らずの時間に20m程を釣り上がった間に写真のサイズ6匹をキャッチ。


これは・・・釣り上がりにどれだけ時間掛かるか分からない位に釣れるんじゃなかろうか。。。

久々に一区間だけで一日終りそうだなぁ。。。


と思いながら急な流れを回避し、数m先へ移動しようとした時に目に入ったのはカップルの釣り人。。。


おいおい 思いっきりアタマハネかよ。。。


そこに入るって・・・民家の敷地に入って階段降りたってこと??

そもそもすぐ下流に釣り人いるの分かっていたよね??



さすがにアタマにきて声を掛けに行った。

すると、


「どうぞ先に行ってください。」  「ここで待っていたんです。」



だって・・・。



ありえない。


アナタ 今 釣りしてましたよね?

ヤマメ リリースしてましたよね?


先に行ってもらうつもりでここで待っていた?


だったら普通にボクの後ろから入ればいいだけじゃないの??

もしボクが苦情を言いに来ないで、あきらめて帰ればラッキーってことじゃないの??

普通、一声掛けるとかあるよね??


同じ趣味を持つ者として なんとも情けなく、遣る瀬無い気持ちになってその場を譲って川から上がった。


関東ナンバーで遠くからわざわざ来てもらってありがたい事だし、当人達も楽しみにして来た事だろうとは容易に想像はつく。



でもねぇ・・・。


地元の人間だから、なるべく場所を譲ったりしてるよ これでもさ。

入渓前にバッティングしていた場合はほぼ譲ってるし、釣り上がっている途中で、ボクに気付かず川に降りてきたりした時にも

譲ったこともあった。(あの時もカップルだったなぁ) 




ただね こっちもこの為にオフシーズンを過ごし、ウィークデーをやり過ごし、週末を楽しみしているんだよ。

皆 同じなんだからさ。



一言 酷い言葉で罵りたいところだが、もう止めておきます。

ここに書くのもどうかとは思われるでしょうけど、ここでしか愚痴れないもので お許しを。




週末に釣りに出掛けるって事は、それだけ家族には迷惑を掛けているのを理解した上での事。

その分 家に帰ってから、釣り場で楽しかった事は話せてもレベルの低い事で愚痴る事は出来ないと思っています。

そう 迷惑掛けている分 ボクは(ボク達は?)楽しんで 家族からは白い眼で見られる位じゃなきゃダメなんです。



・・・・・・ という事で、終りにしますね。




で、 イライラ感を残したままボクは、この人達の姿を見ないで済むように最下流部へ下った。


先週、一切 魚影を見る事が出来なかった区間。

一瞬 本当に帰ろうかとも思ったんですがね。


釣りしてアタマ冷やしてからじゃないとな。



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下流部、 先週と変わらず反応が無い。


毎年、必ずでるポイントでも2週続けて反応ナシ。


ところが、毎年 まったく釣れないポイント(大場所)に差し掛かると。


緩やかなヒラキでライズしているサカナを見つけた。


しばらく眺めているとライズの数が4つ位に増えた。


最下流のサカナから釣ろうと、ティペットとフライを交換し静かに釣りを始めると一投目。



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放流モノでしたが27センチはあったかな。

掛けた瞬間から重いので期待したんですが、キビキビ感がないんですよね。



静かにプレゼンしキャッチしたつもりでしたが、その後ライズは消えてしまい再度釣り上がりに。


またもや苦戦。



それでも


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なんとか2匹追加。



どうやら今年の下流域は魚影が薄いようですね。

でも、出れば上流よりも明らかに良いサイズ。


かなりヘトヘトになるまで歩きました。


夜、 自宅でAmazonから届いた「進撃の巨人」を読んでいると 両足のスネのスジに痛みが・・・。

いやぁ 長年 自堕落なオフを過ごし、そのまま解禁を迎えるスタイルでやってきましたが、こんな痛みは初めてです。


こんなトコで老化現象を感じますね(笑)



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最後はストマックで。






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  1. 2017/04/10(月) 12:57:14|
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プロフィール

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Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

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