cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

返り討ちに遭う  4/26 (土)

よせばいいのに、2週間前の爆発日の記憶がそうさせるようで、同じ川へ朝イチから釣りに出掛けた。

かわ


釣り開始が7時前。
朝早く入ったのは、田植え作業で川が濁る前までしか釣りができないから。
川にはまったく生命感がナイ。

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そしてボーズ??の考えもよぎってきた頃に出てくれた本日初めてのチビさん。
その時、8時40分。

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前回アタマ撥ねされたトコまでの区間でたった2匹・・・。
40匹近くの魚と遊んでもらった記憶は夢だったのか・・・。

その時点で帰ろうかとの思いもよぎったが、せっかく朝イチから釣りに出掛けさせてもらったのに、なんだか申し訳ないような、もったいないような気がして、行けるトコまで行こうと決めた。
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しばらく釣り上がるが反応は良くない。
サイズも小さい。

そんな中、12時ちょうどほんの5分くらいか、黄色いカワゲラが一斉にハッチした。
ライズがいくつかおきる。
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その時2匹だけ釣れたうちの1匹。

ふたたび反応がなくなるも、釣り上がっていくと、一本の沢が流れ込む場所で、ライズがっ!!
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ちょっとづつサイズアップ。
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その流れ込みで数を稼ぎ、さらに釣り上がる。

フライには出るが上手くフッキングしない。
なんで?
スレてるのか? 単にドリフトが上手くいってないだけ??

それでもなんとか数匹追加して川をアトにしました。

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ここまで8時間ちょっと歩きっぱなし。
いつもの倍以上の時間釣りして、釣果は15~16匹。

数だけみれば、嘆く程ではないような気もしますが、8時間真面目にやっての釣果となると、きついですわ。

ところで、心配していた濁りはまったくなく、一日クリアな川で釣りをすることができました。
どういう理由かは定かではありませんが、まだ田んぼ作業が始まったばかりで、代掻きまでいってなかったようです。
おそらく、濁りを懸念してでしょう、釣り人もほとんど会いませんでした。


さて、5月の連休はどうしようかな。








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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/28(月) 00:21:29|
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中禅寺湖からの逃亡

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中禅寺湖がまったく釣れないだろう日(天気・風向きなどで)、気持ちが折れた日は、H君といつも湯川へ向かいます。年に1度位のんびりと湯川でブルックを釣るのもいいものです。中禅寺湖から逃げてきたからでしょうか?やけに気分が軽いですよね~。何年か前からかキャッチ・アンド・リリースの川となり、人も増えました。すぐ隣に他人が割り込んでくるなんてことも珍しくない川ではありますが、それでも釣れるんですから仕方がありませんね。 ブルックの美しさは、奥日光の自然の中にも映えます。 中禅寺湖から車で少し移動するだけで、リゾートフィッシング気分に浸れるトコです。  

今回は何やらブログの具合がおかしいので、とりあえずのUPにしてみました。

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  1. 2007/03/14(水) 23:51:33|
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晩春 モンカゲの影を追って

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 僕の通っている地元の川のほとんどは、ゴールデンウィーク前位から田んぼの水のオーバーフロー(?)で濁ってしまいます。

 ほとんど釣りになりません。

 去年までは連休中はまったく釣りはしませんでした。

 今年からは遠征に出るつもりだったのですが、家庭の都合で無理そうです・・・。
 

 連休が明けて川の濁りが取れ始める頃、(中流域に入るのかな?)一部でモンカゲロウの釣りを楽しむコトができます。

 良い時に当たったのは三度しかありませんが、きっと毎年あるんでしょう。

 5月に入ると連休を下旬に連発で入れて、中禅寺湖へ通っていたのが一昨年まで。

去年は湖をあきらめ、川に専念しましたが、やはり遠征(秋田・山形)に出てました。

 そんな感じで5月はもうあまり地元の川では釣りをしなかったんです。

 やっても2~3回位でした。それでもモンカゲのハッチに伴うライズの釣りが出来ていたのですから、毎年その現象があると考えてもいいと思われます。

釣れるのはもちろんヤマメ。

 しかも連休前に釣っていた魚とはサイズは変わらないまでも、デップリさが違う。
 
 ややダウンぎみで掛けることが多いので、引きも強く感じられます。

 初めて掛けた時は,思っていたより一回り以上サイズが小さいのでビックリしました。

 僕が釣った中では26cmが最大でした。
 
 釣れるのは22㎝前後が普通です。

 魚が小さいのでなかなかフッキングしずらいですが、フライへのアグレッシブなアタックがたまりません。
 
 初めてこの釣りに遭遇した時は、手持ちの中で一番大きなクリーム色のパラシュートで釣りましたが、苦戦しました。

 それ以降、阿寒湖で使うフライの中で小さめのフライを必ずバックポケットに忍ばせていました。

 そして去年、5月連休明けのある日、久々にそのハッチに当ったのでした。


 釣り支度をして流れに立った時こそハッチもライズもなかったものの、吹き溜まりにはシャックがいくつか見受けられ、それを期待して待つことしばし・・・・・何もない・・・・・・・。

 ライズもないのに、ブラインドで釣り上がりしても良い結果など今までなかったのは、重々承知の上で歩き出した時、ヒラヒラヒラ~~と何処からともなく、でっかいメイフライが空に上がって行くのが目に入った刹那っ、 ビシャ!! と元気なライズ音。

 この時のためにバックポケットにはエクステンドボディーのCDCソラックスを装備していたんですよっ。
 釣り上がりを決めた時に結び変えた♯14のパラシュートを、一投もせずに、モンカゲパターンに再チェンジ。

 しかしフッキングしないんだな~これが。

 阿寒湖の40㎝を超えるアメマスには食べ頃のサイズでも、今思えばアブドメン部がエクステンドで、20㎝チョイのヤマメにはアンマッチだったんでしょうね。

 全部弾かれる感じで・・・。  テイルもムース三本も付けてたし・・・。

 まぁ、そんなんでも使い続けてれば何匹かは掛かるもので、さらにその中の何匹かをキャッチする頃には、エクステンド部などボロボロというかドロドロと成り果ててまして・・・いい感じにシャックっぽくなってるんですわ、これが。

 そうなってからのフライのフッキングの良さ、反応の良さときたら別物です。

 初めからF・ニンフやイマージャー使えばいいんでしょうね。

 でも、まあそのイライラ感が楽しかったので良しとしましょう。


 時間的にはそんなに長くはありませんが、そのたま~~~にしかない短い楽しい時間を過ごす為にフライやってる気がします。 

 今回の写真小さいでしょ? ピント合ってないんで、ごまかしました。
 前にも書いたんですが、楽しい釣りの時でもサイズが普通だと、あまり写真撮らなくなってたんですよ。

 ず~と古いとフィルムで撮ってましたが、一眼買って、その頃のがたくさん撮ってましたね。

 デジカメになって何故か枚数少なくなってしまった・・・。
 
 今年は撮ろうかと思っています。


  1. 2007/03/12(月) 00:14:28|
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晩春のイワナ

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こないだやっとフライ巻きました。
TP77♯20にユスリカスペント風を8本。♯16にメイフライスペント風を6本。釣り上がり用は去年の在庫で済ますつもりです。

今日は晩春の釣りを。

釣れないと、何でもいいから釣りたい。数が釣れてくると、一匹くらいは大きいのを釣りたい。 
やっとグットサイズを釣ってみると、より大きいのをもっといっぱい釣りたい・・・・。
そんな欲深い人間なんです・・・僕。

で、4月も終わりになると、大好きなヤマメをそれなりに釣っているうちに、そろそろイワナの顔が見たいぃぃ!! となる訳なんです。

そんな僕にいつも良い情報を流してくれる友人がおりまして、その日(4年位前?)もその場所へ・・・。
しばらく釣り上がるが、釣れたのはデップリしたヤマメが数匹。 良い天気なので気持ちよく川歩きができて良かったのですが、どうしてもイワナの顔をみたいぃぃ!! そんな欲求満載の中、突如小さな落ち込みのカタから出てくれたのが一枚目の写真のイワナ。 29.5cmでした。

で、このイワナ、数日前に友人が釣った魚みたいなんですよね。確定ではありませんが、サイズはピッタリだし特徴も同じみたいですしね。
2枚目はそれから程なくして釣れた28cm。 地元でこのサイズのイワナを当時釣ったことなくて、結構うれしかったです。
地元ではあまりイワナの川がなかったんですよ。(僕が知らない・釣れないだけかもしれませんが・・・) 小さな川で25cm位(ふだんは18~22cm)までのを釣るようなトコはあるんですけどね。 そこはそこで楽しかった思い出もあるんだけど、やっぱり気持ちよくロッドを振りたいんですよね~。

ところが、去年位からか、そこそこ広い川でもイワナが結構釣れるようになって(もちろん放流モンですが)、楽しめるようになりました。
写真のイワナを釣った場所よりやや上流ですが、その話はまた。


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  1. 2007/03/09(金) 13:28:07|
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春の釣り ②

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去年の春は、解禁直後こそ苦労しましたが、4月の第2週を過ぎた頃からはナカナカよい釣りに恵まれました。

解禁直後メインにしている川をあきらめ、他の川に行った頃からツキが廻ってきたようでした。



仕事帰りにまっすぐ川へ向かい、途中のコンビニで買ったパンを咥えながら流れを覗き込むと、いきなりのライズ。

よく見ると水面付近から結構なサイズのメイフライがヒラヒラと飛び交っています。

オオクマのハッチに当たったようで、ライズも増え続けていくようでした。



しばらくは釣り上がらず、なるべくライズを潰さないようにと立ち位置を決め、そこから取れるだけのライズを取り、

また少しだけ移動してライズを取る。

そんな感じで一場所で結構な時間楽しめました。

ライズが下火になった頃合いを見計らい、今度はオオクマのハッチの余韻から覚め切っていないヤマメを探しての釣り上がり。

サイズこそ20㎝~24㎝とそこそこでしたが、どれも太っていて楽しませてくれました。

オオクマでの同じような釣りは3回程続きましたが、日に日にフライへの反応もシビアになり、勉強にもなりました。



その後、いつものメインとしている川へ通い直すと、こんどはコカゲやフタバの釣りにハマリ、連休前まで楽しみました。

やはりサイズは同じくらいでしたが、25㎝や26cmなどもいくつか混ざり、普段よりもサイズもいいような感じがしました。

それまでの沈黙はなんだったのでしょう?

エサ師も「ここは今年はいねぇ」と言ってたくらいだったんですが・・・やはり状況・タイミングなんですね。

去年・一昨年と雑誌にも載ったりした川なんですが、そのせいか他県ナンバーも多く見られましたが、あまり釣れずに帰った方も多かったみたいです。

普段よりピークが10日程遅れたため、‘あまり釣れない川’とのイメージが付いてしまったかもしれませんね。



はたして暖冬の今年はどうなんでしょうね?

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  1. 2007/03/06(火) 00:18:16|
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プロフィール

cobakoba

Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

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