cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

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山形・福島

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2週間ぶりに川へ出かけた。

天気予報と河川水位情報とニラメッコをして、前日の就寝前に行き先を決めた。
そこは福島と山形の県境付近の川。

以前から気にはなっていたけど、ちゃんと竿を出した事はなかったトコ。
あまり釣れる情報は聞いたコトはなかったし、元々釣りをしたって人も知らない。
春先からいいとは聞いていたけど、雪代が入ってないのかなぁ?

で、入ってすぐ30分もせずにルアーマンのアタマ撥ね・・・・。
まぁ メインに考えていた入渓点よりずっと下流に入ってみたので、大人しく移動する事にした。

入り直すと、思っていたよりずっと水の流れが強い。
でも、思っていたよりいい流れ~。

しかし出ない・・・。

ふんっ そんなの慣れっコだい。

そして、最近いつものように、諦めかけた頃にここでも出てくれた。
2_20080628224748.jpg

小さく見えるけど、25cmのヤマメ。

それからちょっと上がったトコで同サイズ位のが、フライにゆっくり出たけどスッポ抜け。
もちろんフライには一度しか反応してくれない。

3_20080628224756.jpg

今日も一匹だけか? と思いかけた頃に深瀬の好ポイントから出た27cm。

その深瀬の流れ込みの直ぐ上のポイントで出たイワナ。
4_20080628224805.jpg

ヤマメが出るような流れから出ました。
直後にもう一匹同サイズのイワナが出たけど、撮影前に逃げられた。

もう一匹良型ヤマメのスッポ抜けをやらかして、楽しみにしていた区間は終わった。
9時過ぎに入り直して、1時位までの区間でこの釣果。
良いか悪いかは人それぞれの感覚だが、僕は何となく満足できた。
良いサイズのヤマメが出てくれたことも嬉しかったけど、川の雰囲気だけで入ってみたトコが思っていたより良い流れだったからかもしれない。
きっとホントは魚はもっと居るんだと思う。
クモの巣には赤茶の♯18番位のメイフライと♯14前後のクリーム色のメイフライがビッシリ。
きっとイブニングにはバシャバシャしてるんじゃないだろうか?

その後、ついでに気になってるトコがもう一箇所あったので、福島県側へ入ってみた。

5_20080628224818.jpg

どうなのかなぁ・・・・と思いながら橋の下から釣り始めるといきなりイワナの猛攻。
出れば良い型のヤマメ? と思って入ったのに、17~19㎝のイワナがほぼ入れ食い状態。
最近放流したんだろうか?
それにしても全て色の濃い綺麗なイワナだった。 お腹は濃いオレンジ色してました。
写真は一枚も撮ってませんが。

6_20080628224825.jpg

そんな中、岸際のブッシュから出てきてくれたヤマメ。

川は小さいけど、流れは強いので結構引きます。

3時半までの2時間程の釣りでしたが、楽しめました。
また区間を変えてトライしてみよっかなぁ。

それにしても天気予報・・・一日曇りのはずだったのに・・・・ピーカンに近かった。
もう少し曇ったら、魚の反応も違ってたかな?

27cmのヤマメはチョット曇った時に出たんだけど・・・偶然かな??

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  1. 2008/06/28(土) 23:34:30|
  2. 2008年釣行
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で、 6月14日(土)の釣り

川に着いて橋の上から様子をみると、前回来た時がどれほど増水していたのか分かってビックリした。
今思えば、あんなに増水した中で、一匹でも釣れてくれたのはホントにラッキーだったんだと思う。

今回の水量なら、かなり出るんじゃないの~ とやる気マンマン。

まあ そんな時って反応薄いですよねぇ?
早朝から入渓したので、活性が上がるまでゆっくり釣りをしよう とまたしても楽観的。

ところが一切反応ナシ。

走る魚もいない・・・。

も し や ・・・・・・・  絶滅??

そんなバカな考えを廻らせていた頃に、大場所の手前の石の上で、グラっときた訳です。

いやぁ ホントに何処をどう流しても反応しないんですよ。
なんで?

2_20080615182046.jpg

そんな中、今回もこの区間でたった1匹だけでてくれたのが、このイワナ。

前回と同じ トロ~ とした流れのポイントで、前回はカタ、今回はアタマから。
そして、5ミリ小さい 26.5㎝。
でもライズしたんです コイツ。

ストマックは黒っぽい小さな甲虫や、こげ茶色したメイフライがいくつか。

長い長いこの区間で、またしてもこれだけ・・・。
車までが遠い・・・。


それでも更に支流へ入り直した。
3_20080615182059.jpg

きれいな 流れ 石の配置。

4_20080615182112.jpg

こんなトコから2時間半くらいの釣り上がりで20匹近くも釣れてくれたら。

いえ、タラ・レバ の話しです。

結果は2匹のみ。
5_20080615182121.jpg

25㎝のイワナ。

6_20080615182130.jpg

同じく25㎝のニジマス君。

どちらも2回目のフライへのアタックでフッキングしたものです。

目聡い人は写真からロッドを変えた事に気付くでしょう。

ちょっとワケあって♯4で釣り上がってみました。
これがなかなかイイ !!
フライがバシバシ入る。 ティペットも思った形に落ちてくれる ( コトが増えた )。

ただ、自分的には♯4のラインの限界(?)も感じました。
当然ですがラインの重さですかね。
太い流れの向こう側の巻きなんかを釣ろうとすると、フライやティペットはイイ感じで入ってくれるんですが、ラインの処理というか、どうしても手前の流れに負けちゃうんですよね。
なんというか、メンディングも追いつかないし、ロッドで上に保持しようとしてもラインが重くて落ちてくるんです。
慣れてないだけ?

まあ 地震の中釣りして、周りに心配かけた割りには、まったくダメな釣りでしたね。

反応なかったのは地震のせい? と思ってもいたのですが・・・・。

帰り際、心配になって渋谷さんに電話してみると、案の定釣りしてましたわ。

渋 : 「午後から役内に入ってますよ。 え? 釣れてますよぉ。」
僕 : 「え?じゃあ オレが釣れなかったのは腕ですかねぇ(笑)」
渋 : 「え? ああ でも、やっぱ反応は良くないかなぁ(笑)」

はい 腕ですね・・・・・・・。



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  1. 2008/06/16(月) 23:01:27|
  2. 2008年釣行
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1_20080615182038.jpg


6月14日(土) 朝3時起床。 

4時前に高速に乗って、深夜割引を活用するためだった。

前夜奥会津へ向かうか、宮城蔵王周辺か迷っていた。
ふと寝る前になって、一人だし深夜割引は今4割引だし、宮城県一迫川まで行こうかなぁ と決めていた。

4時過ぎ、高速を走らせる車から見た朝焼けがやけに綺麗だった。
変わった雲が随分浮かんでいて、マメな人なら運転しながらでも写真に撮って、ブログとか載せるのかなぁ などと考えていた。
あいにく僕のデジカメはフィッシングベストのポケットに入れたままハッチバックの中だったし、またブログのためにわざわざ車を停めて写真を撮るほどマメでもなかった。

東北道を北上、古河ICで降りるつもりが、村田JCTの1キロ手前になったところで、何となく蔵王方面へ行く気になリ山形道へ入った。

特に理由はなかった。
アト付けでそれらしい理由は思い浮かぶような気もするけど、結局は 「何となく」 だった・・・。

その後、普段のように川へ入り、川を釣り上がっていった。

しばらく一匹も魚の反応もないまま川を歩いていて、とある大場所の手前の少し大き目な石の上でフライをチェンジしていた。

すると、 「ゴゴゴゴゴゴゴ~~~~」 とまるで大型トラックが通る時に橋の下にいるような音が聞こえた。 
実際、僕はトラックの音かな? と思っていた。  

が、やけに長い時間聞こえるもので、もしかして 「地響き? 地震?」 
と思った瞬間グラっときて、石の上でよろめいていた。

まあ グラっときたので地震とは理解できたが、それも一瞬だったし大した事はないだろうと釣り続けた。
その後、近くを走る高速は消防車やら救急車が随分サイレン鳴らして走っていたので、大きな事故でもあったのかな? などと思ってました。


午後3時頃だったかな。
大地震があったとアトから聞いてビックリです。

しかも行こうと思っていた一迫はモロに崩れてるし・・・。
車も土砂に飲まれてしまっているようですね。

もし、あのまま一迫へ向かっていたら、地震発生時は当然川の中でした。
しかも考えていた入渓場所は、道から外れた谷深い場所。

助かったとしても、今頃こうして家でPC打ってはいられなかったでしょうねぇ。

とにかく無事でなりよりでした。

震災地はホントに好きな地域でした。
国道が崩れて新聞やTVによく映っているトコは、2年前にスピード違反で捕まったトコですし・・・。

週末でしたし、釣り人やハイカー、山菜採り、その他沢山の観光客の方々もいたんだろうと思います。

こんなちっぽけなブログでですが、

今回の地震で、被災された方々に、お見舞い申し上げます。



釣りはしてたんで、それは明日にでも。






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  1. 2008/06/15(日) 22:49:30|
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短期決戦

早朝5時から3時間ちょっとの釣行。

諸事情により釣りが出来るのが朝のみだったので、早起きして近場での釣り。

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本日2匹目に釣れた、今日一番良かったサイズ。 24.5㎝。

やはり結構シビア。
というか、アシが高くなっていて釣りづらい。

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細い流れのいいトコに、なるべく遠くからキャストし、一発でドラグフリーで流さないと、極端に魚が出る確率は下がる。


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全部で20㎝以上のヤマメは6匹のみ。
他新子サイズが2匹。

この川では、その日一番のサイズを毎回必ずバラシてたので、25㎝足らずの魚でも、今日イチをキャッチできたので良かったです。

これからいい所ってトコから地元の草刈が始まって、エンジン草刈機が川辺に入って反応がなくなってしまいました。

これは仕方ありませんね。

明日は僕も公園の草刈です。

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  1. 2008/06/07(土) 19:36:49|
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遠征 2日目

6月1日(日) 朝は高速のパーキングで迎え、宮城県南の川へ。

入渓点から川を覗くと、どう見ても増水してる。

これ遡行できるのかいっ。

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前日には雨が結構降ったはずなのに濁りが入ってないのは流石ですわ。

なんとか場所を選べば、対岸に渡ることも可能ではあった。

でも釣れないだろ~~って雰囲気ムンムン。

予感的中 !! 

まったく生命反応ナシ・・・。

川歩きに徹すること2時間半。 
(いえ・・・竿は振っていましたが、そう思わないとやってられません。)

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27センチのデップリさん。
結局、4時間以上やって、釣れたのも 反応したのも これ一匹。

奇跡ですわな この一匹。

感謝です。



ちょっとの休憩を挟んで、下流へ入り直した。

しばらく釣り上がるも、まったく反応ナシ・・・。

諦めかけた頃に、本日初のライズを見つけた。

これが渋い・・・。

流れの中なのに、シビア。
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いくつかフライチェンジ後に釣れてくれた28㎝。
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こんなの食ってました。
もっと簡単に食ってよ~。

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他に小さいのを何匹か釣ったアト、堰堤下で出たイワナ。

二日目、結構きびしい釣りでした。


イブニング 待ちきれず帰ってきました。

やっぱりイブは一人ではムリみたい。
なんか虚しくなってきてしまう。












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  1. 2008/06/03(火) 22:06:09|
  2. 2008年釣行
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遠征 

5月31日(土)から1泊で遠征に出てきました。

と言っても、土曜の朝6時前に出発というユルイ釣りです。
秋田県田沢湖周辺まで行きたかったのですが、家からブっ飛ばしても5時間弱の距離。

今回はカンベンしてやりました。
良かったね~秋田の魚達。

で、向かった先は隣県 宮城。

目的地は天気の具合で出発の5分前まで決定できず、一応考えておいた前夜の予定とはまったく逆のプランで行くコトになった。


宮城県北の川。 予報では昼から雨。 しかも小雨。

8時40分現地着。  


思いっきり雨・・・・・・・。


なんとなく雨は強まりそうなカンジがしたので、予定してた区間は危険かもとあきらめた。
で安全な区間で釣り始めるも、既に真新しい足跡が・・・。

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渋い中、やっと出てくれたヤマメ26cm。
釣った時は筋肉質で、いいヤマメだと思ってたんだけど、写真だと随分小さく、ひ弱に見える・・・。
写真の腕かな?

その後、結構難しいと思われるポイントの大岩の奥から、軽く尺超えしてるイワナを掛けるが、直ぐにバレタ・・・。 反応もそれ以外なかったので、区間を変えて少し上流へ。

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一応、いいサイズのヤマメ狙いでここに来たのですが、入り直したトコも足跡が・・・。で、どうしようか思案していましたが、このイワナで、竿抜けと思われるトコからイワナを引っ張り出す事に頭を切り替えるコトができました。
やっぱり、その場その場で楽しまないといけませんね。

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そう気分が軽くなると、普通の流れのカタからこんなのもでてくれる。
雨の粒が大きいでしょ?   こんな中での釣りです。

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雨は結構降っていたのですが、途中からまったく気にならない程にイワナが反応してくれる。
川も広いのが幸いして、竿抜けと思われる場所は結構ある。

分流となった細い流れの方にも、大きな岩の下が抉られているポイントがあった。
横には木も倒れ掛かっていたので、絶好の場所だった。
フライロスト覚悟でダウンクロスでフライを流すと、岩の中ではなく、アタマでゆっくりとフライを咥え込んだ。
いいファイトで、岩にティペットを擦られながらもランディングしたのは31センチのイワナだった。
ただ、ネットインして一暴れされた瞬間ティペットが切れたので、体長測定後、撮影前にスゴイ勢いでジャンプし逃げられた。
よって証拠写真ナシ。   無罪釈放・・・・。

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雨は瞬間的に強くなったり、霧雨状になったりしながらも降り続いた。
が、魚もここならって場所にきちんとドリフトしてやると、出てくれる。

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この日、2番目のサイズ 28.5㎝。
いいイワナでした。

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このヤマメが最後の魚となりました。

この区間は残り半分近く、しかもこれからがメインと思っていたのですが、魚が思っていたより釣れてくれたコト、そしてその間絶え間なく降り続く雨・・・。

魚の写真を撮影してロッドを再び振ろうとする度に、アレ?増水??
フライをチェンジするたびに、川に色が付いていく。

写真のヤマメをリリースした時、既に股下だと底が見えなくなりつつありました。
上流を恨めしそうに眺めながらも、 「ここで止めるのも勇気かなぁ・・・。」 などと考えていました。

入り直したのが確か11時くらい。釣りを諦めたのが、14時前。
その間、20匹程のイワナと4匹のヤマメの釣果。
もっと釣り上がって行きたかった。

時期的に良かったのか、雨の天気が魚の活性を上げたのか・・・。



翌日へ続く。


もちろん夜は高速のパーキングで車中泊。




[遠征 ]の続きを読む

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  1. 2008/06/03(火) 00:04:22|
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プロフィール

cobakoba

Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

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