cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

2012年 終末の渓

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【 2012年 最後の釣行 】

毎年思う事だけど本当にあっという間のワンシーズンですね。


前回のブログアップから実は3度も釣りには出撃していたのですが、なかなかアップする時間が作れず・・・。


時間の使い方の問題ですかね。




その前にアップするほどの釣りでもなかったという致命的な点もあったりするのですが(笑)




で、今回は3回のうちの最終日のみのアップです。 



が、その前に一応の流れを備忘録として残しておこうっと。




1度目(9/22 土) 

 早朝のみ地元の水草の生え茂る里川へ入るも
 ここは保育園か? オレは保育士か? と思わせる新子の猛攻。
 終盤のいつも良型が反応するあたりで、丁寧にフライを流すと
 この日も9寸足らず程のヤマメが全身を見せてフライに飛び出たが、フッキングには至らず。


2度目(9/29 土)

 早朝から地元の川に再トライ。 前回良型の反応のあったポイントの前後10メートルのみのトライ。
 今回も20cm足らずの園児が大歓迎してくる。 オレは保育士か?  
 30分足らずの実釣で退園した。
 午後から営業所で仕事なので、営業所近くの川まで大移動。
 川は濁りが入り、狙っていた区間には仙台ナンバーのルアーマン3人組が既に入っていた。
 上流へ移動。 多少濁りも薄く感じられる渓へ入ると、またも園児が大歓迎・・・。
 途中、目の前にキツネが現れ暫し見つめ合う。 
 その曇りのない眼は、園児にしか相手にされないボクを哀れんでいるような気がした。
 その直後に8寸前後のヤマメがゆっくりフライを吸い込むも早合わせでスッポ抜け。
 あとは再び園児と戯れ初めての訪れた園を後にした。
   
      
3度目(9/30 日)
  
 前日、職場から温泉宿に直行。
 途中国道の峠越えで猿の群れに出会う。 
 この2年間、月に一度は往復する道で猿に出会ったのは初めて。
 昭和の時間の流れる宿と・・・温泉街を満喫。
 若干の二日酔いなのか それとも迫っている台風のせいなのか頭痛を抱えながら目を覚ました。 



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【 今シーズン最後の渓 】

ラストは今年トリさんに案内してもらった渓を再び二人で訪れた。


9月末の釣りとしては暑すぎる気温だけど、吹く風は既に秋の匂いと冷たさを纏っていたので、
今回は熱中症にまではならなかった。


が・・・それでも入渓点では暫く動く事が出来ない。


う~ん マジで体力アップの必要があるなぁ。








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【 秋の渓にて 】


すこし下流からトリさんが釣り上がるとの事で、チャリ止めから入るボクとは分かれて入渓。


入渓点の堰堤下の巻きを流すと、♯11のレッグ付カディスを吸い込んだのが上の写真のイワナ。


ちょっと沈み石に潜られもしたが、5Xティペットを信頼してなんとか強引にネットイン!!




浅瀬に溜まった落葉がシーズンの終末を告げています。




低い堰堤を越え、次のプールを足場の高い位置から覗くと

何匹もの良型のイワナが定位しているのが見えた。



これはいただき!! とまずは一番下流にいる9寸イワナにアプローチ。



フライはとりあえずカディスをそのまま・・・・・・見には来たが寸前で見切った。



これはちょっと真面目にやらんとイカンかな 

と、ティペットを一気に7Xフロロにチェンジしてフライも♯17のテレストリアルへ交換。



この後、さらにフライを4本交換しても口を使ってくれない。


良型がスプークしてしまい、替わりに同じポジションに入った小型のイワナにも同じ仕打ちに遭う。




が、それでも最後はフライングアントのパターンで。




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【 苦労させられたチビ 】

チビとは言っても20センチは超えている。


コイツをリリースして、ちょっと待つとまたさっきの良型が戻ってきた。


釣れたフライでトライしたが、また嫌われる・・・。




でも、最後はなんとか



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【 苦労させられた9寸超 】


結局食ったフライは一投目に使ったのカディス。

う~ん ティペット??



ストマックには小さな木の実やらゴミなども入っていたのだが・・・。



そこのプールで30分以上足止めを食らいましたが、結果オーライ。


さらにそのプールへの流れ込みでは同サイズを2匹追加。


    ↓  ここね


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そうそう プールで一匹目をキャッチする直前には、

下流から釣り上がってきたトリさんはすでに追いついてました。


粘りすぎ??




その後は交互にポイントを攻めて数匹の9寸を追加し、楽しく釣り上がり




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【 帽子の下は完全にニヤケてます 】


トリさんは尺イワナまで!!


金色に輝く綺麗な雄イワナでした。




ボクもラストは尺を出したいなぁ とがんばりますが・・・


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【 身の丈サイズ 】

このサイズばかり。



結構 きわどいトコ攻めてはいたんですがねぇ~。



まあ それでもこのサイズが良い間隔で出てくれるんだから楽しい渓歩きです。








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【 ラスイチ 】


そして これが今年の最後のサカナ。


ゆっくりと流れに帰っていきました。






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【 終盤を知らせる使者 】

このトンボ ボクの帽子にず~っと止まっていたそうです。


コイツらが飛び交う中での釣りは否が応にも秋を感じさせられますね。





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【 秋の影 】

まだ早い時間のハズなのに影が長くなりつつあります。


正直言えば まだまだ名残おしいのだけれど、今シーズンを締めくくるには最高の渓歩きでした。


来シーズンはこのチャリ止めまでノンストップで来れるかな?






トリさん お疲れ様でした~。

来年も泊りですねっ。




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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/10/03(水) 23:35:53|
  2. 2012年釣行
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プロフィール

cobakoba

Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

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