cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

やっぱり 秋田でしょ!!

5月22日(日)  秋田の渓 二日目



10_201605231431174a6.jpg

天気予報通りに快晴。



おそらくは気温も上昇することだろうと想像するに容易かった。



同じ渓へ2日連続へ入るという 不安は一切なく、期待感だけが溢れる中

この日も渓までの山道を歩き続けた。



二日酔いのHIDEさんも良く歩けたなと感心する(笑)




11_2016052314314092b.jpg

【 このサイズならなんぼでも・・・ 】


調子の上がらないHIDEさんを横目に、釣り始めからイワナの調子は上々。


GOさんも ロッドを降り始めてすぐに数本の9寸イワナを連続で釣り上げた。



14_20160523143145888.jpg
【 決して良い水温とは思えないのだが・・・ 】

朝から好調の渓。

この天気のままで気温が上昇し、 水温が数度上がったら一体どんなコトになってしまうのだろう?






12_20160523143142339.jpg
【 岩の上から見つけた良型 】

ちょっとした高巻(とまで言わないか?) の岩から覗くと 尺くらいのイワナを見つけた。


GOさんが ティペットをトラブったので、 代りにトライしてみたらフライに食いついてはきたのだけれど、

数秒後にはバラシてしまった。

実際のサイズは9寸くらいでしたね。




あるポイントで またGOさんが泣き尺クラスを釣り

 「 その対岸やってみて~。」

とのコトだったので、対岸に渡ってからフォルスキャストし始め、フライを入れようとした瞬間に モコッ とライズが。



一旦、プレゼンテーションしたフライを着水寸前に引き上げ、

一度フォルスキャストをして間を入れ、再度フライをライズのあった地点へ向かう緩い流れに乗せた。




すると






13_20160523143143e5e.jpg
【 おそらくは今シーズンの№3になるだろう 】


なんの疑いもしていないかのように ガップリとフライに喰いついたのは 33センチ。



これまた なかなかの良いファイトをしてくれました。


これで 十分にGOさんにプレッシャーを与えたはずだったのだが・・・(笑)




23.jpg
【 HIDEさんも復活 】

その後も3人で面白いように釣れ続く。



前日の教訓から、セコイ場所は飛ばして良いポイントだけやって大きいのだけ拾って上を目指す予定も・・・。



15_20160523143146aa0.jpg
【 アベレージくらいかな 】

ついつい フライ流しちゃうんだよね。


で、釣れちゃうんだ これが。



飛ばしてやっているつもりだが、それでも前へ進めない。


16_20160523143210da1.jpg
【 ストマック 】

釣り上がりの途中で、この日も何となくフライの食い方に変化があったような気がしたので、ストマックを引いてみた。


オオクマだよね? これ

随分小さいんだよな。 ♯15 ~1 6  ってトコだろうか。


ボクの地元で使うフライよりも二廻り位は小さい。


これに合わせてフライを選択してみたら 数匹連続で再びしっかりとフライを咥えるようになった。

が、それも数匹連続だった。


また ちょっと食いが浅くなってきたり・・・。  


う~ん どのフライにしようかなぁ・・・。





う~ん 楽しいぞ!!






そんなコトをやってる間に ちょっと目を離した隙に GOさんが・・・



17_20160523143212345.jpg
【 サスガの一匹 】

気が付いた時にはネットインしていたのは 35センチ。


プレッシャーを感じる事ってないのか? この人。



まだベストコンディションという感じではなかったけれど、それももうすぐにデップリとなるんだろうと思う。

腹には何やらデカいのを捕食したようなカンジが・・・カエルとかかなぁ。






18_20160523143214fdf.jpg
【 撮影中のGOさん 】


ニコパチも撮ったのだけれどね・・・ ガラ悪そうな写真にしかどうしても写っていないもので(笑)


それにしても、こうやって見ると やぱりデカいなぁ。



デカいと言えばね


こんなのも ↓



19.jpg
【 ムネアカ女王 】


比較対象物が入っていない為、そのサイズは伝わらないとは思うけど 一見アリだとは判断しかねる程にデカイ。


去年も今時期に河原で見つけたのだけれど、女王が移動して自分のコロニーを作るのって今時期なのだろうかね?


天気が良かったせいか この日は3匹の女王を見かけた。



そして、3匹と言えばね。


GOさん だよ。


この日、尺を一人で3匹も釣ってました。



で、HIDEさん。


HIDEさんはというと 前にも書いたけれど、 尺だね と言って そそくさとリリースしていました。

確か2匹かなぁ。



ボクはと言うと 終盤に入って、なんとか上流部の入り口に入った辺りでの大場所。

GOさんが 33センチを反転流から粘って引き出した後、高巻してる途中のHIDEさんが もう一匹デカイのがいるのを発見。


それをボクが狙い4投目位に



20.jpg
【半分HIDEさんの魚だね】

流れの芯から浮上してフライに食いついたのは 31センチ。


二人で釣るカンジがハンティングっぽくて これはこれで楽しいですね。






この日、全部で7本の尺イワナ。


数だって正確には分からないけど、3人で60匹前後は出てるよね。




これ以上の釣りって、今後も出来るのかなぁ。。。




ボクにとってはパラダイスな2日間でした。



帰りの渓通しの戻りは1時間45分位かな?

秋田から戻って二日が経った現在も、久々に筋肉痛というものを体感しています。

(二日目からの痛みじゃないからねっ!! そこ大事。)


この痛み・・・運動不足の自分を恥じると共に、パラダイスにいた事が夢ではないと実感できる記のようなモノに思えて

なんだか少し嬉しい。  (別にMっ気があるとかじゃないはずなんだが・・・)




でも、 変態だよなぁ。


イヤ もしこのブログ読んで共感しちゃった人もだよ(笑)








パラダイスを体感する旅はまだまだ終わらない。



21.jpg
【 今回のメモリアル 】


同行してくれた HIDEさん GOさん ホントにありがとうございました。

忙しい中でも時間割いて2次会に来てくれた渋谷さんにも感謝です。


また 遊んでくださいな。



秋田県湯沢市でしか聞くことの出来ないカジノドライブ聞きにまた行きますよ~。



スポンサーサイト

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/05/24(火) 12:53:29|
  2. 2016年 釣行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

やっぱり 秋田へ行こう!!

5月21日(土)

4時過ぎに家を出て、HIDEさんとの待ち合わせ場所へ向かった。


1_20160523143032d33.jpg

先週と同じ岩手の渓へ向かうつもりだったのだが、

木曜日の夜 10時近く

‘ 漢の決断をしました。 OOOへ入りましょう!! ’

さすがにその渓はまだ時期尚早ではなかろうか? と一抹の不安を抱いたボクの空気を察したかの如く

メールの次の一節は・・・

‘ 今、確認してきました。 何も見えね~けど、この川音ならイケると判断。 ’



オイオイ・・・ この時間にわざわざ行くか?





   秋田入渓 決定。




2_201605231430359cc.jpg
【 チャリ通~ 】


待ち合わせ時間通りに現れたHIDEさんと挨拶もそこそこに 渓へ向かう。


今年初のチャリンコだったので、整備にも不安があったのだけれど、なんとかトラブル無しで切り抜ける事が出来た。


チャリ止めから山道を歩き 渓へ辿り着く頃には既に一汗も二汗もかいています。

やっぱりまずやるコトと言えば 渓の水で顔を洗うコト。


水温10度足らずの綺麗な流れで顔を洗うのはとても気持ちイイものです。


そして、渓はHIDEさんの見積もり通りに ほぼベストに近い水位。


おそるべし・・・。




で、


釣りの方はと言いますと、



3_201605231430364f8.jpg
【 ウェルカムフィッシュの泣き尺 】


入渓点のポイントで、対岸の反転流からあっさりと出てくれたのは、泣き尺イワナ。




4_20160523143036653.jpg
【 一匹目なのでストマック 】


オオクマや大型のガガンボ、ミドリカワゲラも飛び交っていたものの、既にテレストリアルメインの内容物。

決して偏食している筈はないのだけれど、やっぱりこの後のフライ選択の基準になりますよね。




ボクがあっさりと一匹目をキャッチするのを確認すると、安心したかのようにHIDEさんは一つ上のポイントへ向かって行った。

ボクのやっているポイントもあと二つ三つ位は出そうな所があるのだが、パスしてくれた形だ。



しかし、開始早々から釣れると その後が続かないコトって多々ありますよね?
(あれって何ででしょうね?)



ところが、本日に限ってはそんなコトもなく


少し上流に出来ているもう一つの反転流からは反応がなかったものの、次に狙った落ち込みの手前側の白泡脇から

そぉっと 大きなフライを咥えたのは、



5_20160523143038173.jpg
【 おそらくは今期のMax 】


自分でも驚いた 37センチ!!


重量感たっぷりの粘り強いファイトにはヒヤヒヤさせられた。

落ち込み脇からフライを咥えた彼は、テンションが掛かって違和感を感じた瞬間に流れの中に入り

その芯でさらに深く沈もうともがき ムリと判断したのか下流へくだり そこでしばし粘った後に

上流へ登ろうとした。 

その際に岸際への誘導が上手くいって、なんとかキャッチする事が叶った。



文字にするとあっさりとしたモノになっちゃうねぇ。

結構な時間(そう感じただけかな?)ファイトしていたはずなのだけれど、珍しく無心で対応出来たのが良かったような。。。



嬉しくて HIDEさん呼んで これまた珍しくニコパチ撮ってもらいました~。   載せないけどね(笑)




6_20160523143110c27.jpg
【 水温は・・・ 】

決してサカナの活性が上がる水温ではないとは思うのだが、HIDEさんは去年から比べると全然高いし、

これならイケる と話していました。


その渓々の適温ってあるのかもしれませんね。



そのHIDEさんの言葉通りにその後も釣れ続く。


25センチクラスなら なんぼでも釣れる(これもHIDEさん語録) 状況。

そこに9寸がいくつか混じり、そして泣き尺も入る。



さらには





22_20160523145337fca.jpg
【 本日2匹目 】

こちらは 確か34センチ。


デカイ。



このイワナも 大きなフライをガップリと食べてくれた。



8_20160523143113461.jpg
【 9寸サイズもそこそこに反応・・・ 】

一日の中の ほんのちょっとの変化で、反応が変わる様は やはり野生的だな と感じました。

なんとなく特定のフライへの反応が落ちたり、フライを咥えるのが浅くなったり。


その日、一日を通して曇り空。

これが晴天だったらどんなだったろう?

もっともっと釣れたんじゃないか??

それとも曇っていたお蔭で良かったのか… その答えを知りたいねぇ。



そんな事を一人心に思っていたのだが、その夜の酒の席で

翌日も同じ渓へ入ることを決めた。

しかも、天気も良く気温も上がる予報だという。



なんという幸運。





9_201605231431154aa.jpg
【 もう一つの幸運 】

帰りの山道で見つけた ハルゼミの羽化。

ボクがセミの羽化を目にしたのはこれが二度目。

一度目は確か 小学五年か六年生の夏休みのプールへ向かう途中だった。

その時のセミはアブラゼミだったけれどね。



この日の釣果はキャッチできたサカナだけでも二人で50匹を超える程。

ボクも驚きですが、さらに驚くのは


この釣果を話してもHIDEさんもですが、GOさんも渋谷さんも まだまだ本調子じゃねぇなぁ との感想を漏らすこと。

アベレージ9寸になって数もその位出ないと 本調子じゃないと言うんですからね・・・参るね どうも。




そして、もう一つ驚いたのは この日 HIDEさんも当然の如く尺イワナを釣っていたのですが、

尺だね  の一言で写真すら撮らずにリリースする事。



なんなんだ??  この人達。





翌日、 本腰を入れて臨む GOさん と 二日酔いの HIDEさん と共に同じ渓へ向かった。

この日 サカナの反応が良すぎて上流へ進みきれなかった事を教訓に上を目指す。



それは また の続きにします。。。




テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/05/23(月) 12:54:17|
  2. 2016年 釣行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

そうだ ・・・ 岩手へ行こう!!

その前に・・・・


5月8日(日) トリさんと急遽  

そうだ・・・山形へ行こう 


と言う事になった。



1_20160516162046b7e.jpg
【 米沢近郊の渓 】


強風だったけれども、とても気持ち良く晴れた日でした。


川も森も綺麗。

新緑も綺麗。


うん?   サカナ??


↓ これだけ・・・・涙

2_20160516162049a5f.jpg




5月15日(日)  

前日 チビ様の運動会が終り そろそろ夕食の時間になる頃、 秋田のGOさんとHIDEさんに電話を入れてみた。


GOさんは何やら ‘善からぬ作戦’ を計画しているようで・・・(笑) 


HIDEさんが   「行きますか?」   と来た。


そう この瞬間 北へ向かう事が決まった。


なんとなく日帰りでもイケそうな気がしてしまったんだもの。


3_20160516162050d35.jpg
【 岩手の渓にて 】

8時に とあるICの出口で待ち合わせし林道へ分け入る。


相変わらずの綺麗な森の中を流れる渓は、そこにいるだけで ある種の満足感と

自らの釣欲を満たしてくれる可能性への期待感が膨らむ。


深い渓底へ落ちる崖際が続く林道を 大きな落石を回避しながら しばらく進みパラダイスへの入り口となる予定の車止めへ着く。



まず目に入ったモノは・・・




先客のクルマが 5台!!




そうね・・・そんなモンだよね・・・・ そういえば随分前に自分のブログにも書いたことあったよな・・・


クルマで行ける場所にパラダイスは存在しない って。



4_201605161620517d7.jpg
【10時過ぎ位の水温】


少し林道を戻って釣り開始。


もちろん林道の途中〃〃の駐車スペースには既に先客があるので、空いてるトコを探しての入渓です。





5_20160516162052cfa.jpg

迎えてくれたのは 綺麗なイワナ達。



6_20160516162113457.jpg

こんなヤツもいた。

ハルゼミ?


でも、まぁ 中禅寺湖でもあるまいし、こんなフライは必要ないよね。





7_20160516162115ded.jpg

渓の状況は、おそらく上流部へ入れた方はもちろん良かったはずですが、

支流が入った場所より下流では、まだ本調子ってカンジではなかったように感じました。





8_2016051616211766c.jpg

サカナは主に反転流からの反応。


午後になって緩い流れからも反応が出てきたものの、型がイマイチ。

水温は13度まで上がっていました。


昼前にまとまってオオクマの姿が見られたけれども、それに伴うライズはナシ。




9_20160516162118960.jpg

人が多くて入る場所を探すのにも苦労させられたけれども、 それでもそれなりに釣りになるのだから やはりこの渓はスゴイね。


実は、今回の釣行 HIDEさんの他に、長野のOさん(若くてカッコイイ)というルアーマンと一緒だったのだけれども、

3人で30匹位は釣れています。


サイズは9寸止まりでしたが、それでもスゴイなぁ。



それにしても最近のルアーマンのキャスティングは上手いね~。




期待値の設定がどうしても高くなってしまう渓だけに、内容には満足できるものではありませんでしたが、

とても良い渓歩きだった事には違いありません。



人気河川で、土日の混雑は予想されるものの また週末向かいますよ~。






二日酔いに注意せねば・・・。

[そうだ ・・・ 岩手へ行こう!!]の続きを読む

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/05/15(日) 23:46:25|
  2. 2016年 釣行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

cobakoba

Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。