cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

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ヤマメ詣

6月25日(日)  本流ヤマメ狙いへ


前日、イワナの渓を丸一日歩き 夜は HIDEさん と OBAさんと 近くの居酒屋でほろ酔いに。

さすがに普段就寝時刻が遅めのボクも11時半には眠りに就いていたと思う。



明けて日曜、ゆっくりと川へ向かった。

途中、高級サクランボをお土産に購入したりなどしてみた。

時々、TVのバラエティーで紹介されるような金額のサクランボだ。

ボクには縁がない事だろうと 思っていたが、ついつい頑張ってみた。

月のお小遣いの数分の一に相当する(笑)



釣りにしかお金を落とさない来訪者と言うだけでは、地域貢献度も低かろう。

そして、そのお土産で家族も喜び、またすぐに釣りにも出られそうな気もするのだが・・・(笑)

そこは ちょっと考えが甘いか??

まあ 釣りばかりしている自責の念が色濃いのは真実。




で、その後 GOさんに 川辺へ呼び出されて リーダーをカツアゲされ、釣り場へ逃げるように向かった。

この日、ゆっくり川へ入ったのはちょっとミスだったかもしれない。

ボクが川へ立った頃は既に陽が差し込み、気温も随分と上がってきた。

いつ雨が降ってきてもおかしくないないような曇り空・・・そんな天気予報だったはず。







8_201706261628105bc.jpg


釣り開始が 10時過ぎ  



そして、上の写真のヤマメが釣れたのは 画像データを見ると 14時08分数秒前。



この30分位前からやっと雲が厚くなってきたトコだった。



約4時間の間、一度のフライへのアタックも無い中 ロッドを振り倒した。


このサイズのヤマメでも、どの位ボクが嬉しかったか 容易に想像して頂けるかと思う(笑)



フト 感ずる事があり、直前にフライをアントパターンに変更してみた。


バンク際のイヤらしい所を3度位流すも反応ナシ。

それでも気になって、バンク際に本当にスレスレのトコにフライを入れてみた。

正直、自分でも良く綺麗にフライが入って流れたな・・・と思いながら目で追っていた。

その流れの最後の最後  小さな沈み石の前で小さくも鋭くフライを咥えたのが印象に残っている。



その後はサイズからは想像できないスピードとトルクで走ってくれた。

このサイズでこれだもの 尺を超えたら・・・。









9_20170626162812799.jpg


一匹目のヤマメをリリースして5分後位だろうか。

今度は色の濃い太いヤマメが出た。


これは一抱え程の沈み石の前でゆっくりとフライを咥えこんだ。


ちなみにストマックを取ってみたが、大・中・小のアントが中心で数匹♯18位のカディスピューパが入っていた。



この頃、風向きと風速が変わり雨がポツポツときていた。






10_201706261628133bd.jpg

ちょっと間があって一匹目と同じようなバンク際から釣れた3匹目。


サイズダウン(笑)



その直後に大粒の雨が降り出しズブ濡れになりながら車へ戻った。



15時前には川から上がったが、約5時間の釣りで反応が3度でキャッチ3匹。

これが野球なら3打数3安打 全て単打だが 悪くはないのだが・・・(笑)



前日のイワナ釣りとは種類の違った なかなか疲れる釣りですね。




温泉で GOさんと待ち合わせして、身体を温めてから帰路へ。


温泉はリーダー代だと GOさんが精算してくれた。






秋田から戻り2日・・・もう既に疲れる釣りをしに戻りたくなっている自分がいる。

単なるMっ気がそうさせるのか・・・。

3打数1安打でもかまわない。

その1安打でホームランを狙っているのだから。




あ・・・・・置き忘れてきた片足分の予備のウェーディングブーツも取りに行かねばならないしな(笑)


次回 近い内に行きたいのだが、なかなか予定が・・・。

サクランボの効き目がある内に相談すべきだろうか。





P.S  三関のサクランボ(佐藤錦) あまりに美味しくて驚いています。
     再びこれを期待されても困るなぁ。





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  1. 2017/06/27(火) 12:55:33|
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イワナ詣

6月24日(土)  今年2度目の秋田遠征

初日はHIDEさんが付き合ってくれた。



梅雨に入ったというのに、清々しい天気。

イワナ釣りには最高じゃないか。


1_20170626162700189.jpg


この日の初モノ。

渓へ降りてしばらく釣り上がってから やっと出た。

良く見ると 背びれの付け根あたりから 体に傷がある。


そして、程なく釣れた2匹目

2_20170626162702a81.jpg

なんと このイワナにもくっきりとした傷が同じような所に付いている。

鳥にでも襲われた跡だろうか?






3_20170626162703716.jpg


二人で交互に釣り上がりイワナはフライに反応はするのだが、フッキングしなかったり、しても針掛かりが浅いのかバレたり

なかにはフライをジ~~っと眺めたあげく戻っていくヤツもいる。。。


どうもテレストリアル系のフライを嫌っているように感じた。

少なくとも完全に人的プレッシャーだろう。



サカナはいるんだし・・・どうしたものか・・・プレゼン方法を考えるか・・・。



ふと 随分前(13~14年位前だろうか) に初めて渋谷さんと この渓に来たときの事を思い出した。

その時に勧められたフライがCDCカディスだった。

当時使っていたフックサイズで♯16・♯18位だったかな。


とりあえず♯13に巻いたCDCパターンに替えてみた。


当時使っていたパターンは今日のケースには入っていない。

他のイワナの渓では今でも使用するんだけど、今日の状況で使用するとは思ってもいなかった。

それでも普通のカディスやソラックスパターンを使用してみると、状況が一変。



それまで疑いながらフライに出ていたイワナがゆっくりと ガップリとフライを咥える。



4_20170626162704aa5.jpg


これは前半戦で一番の良型 29センチ。



その後もCDCパターンで喰わせる。





5_201706261627069e2.jpg

数もサイズもそろい始めた。


ここのイワナはサイズの割に良い引きをする。

魚体も本当に綺麗だ。




6_20170626162807968.jpg

そして、後半戦最初の巻のポイントに定位して時折ライズする良型を見付けた。

岩の上を越えている途中で見つけたので、どこから釣るか少し迷ったが、なんとか上手く流せて

イワナもガップリとフライに喰いついたので、なんとかキャッチすることが出来た。



定位している姿はもっと大きいと思っていたのだが、計測結果は31㎝だった。

なんにせよ今年初の尺モノは嬉しい限り。


その後もコンスタントに数も出て、HIDEさんには 32㎝のイワナも出た。



なんか・・・こう書いていると 随分と爆釣してきたような感覚になるが、実際にはそんなことはなかった。


この渓に対する期待値が高いのでそんな感覚に囚われるという事もあるが、実際に本調子じゃない感が拭えない。

ここは良いサイズ(尺絡み)が出るよな・・・ってトコからの反応が薄い。


この日の天候とかから考えても、もっともっと良い釣になるはずだった。






7.png


最後、この雪渓を越えるか悩んだが 写真では分かり辛いかとは思うが、雪渓の上に大きな岩が乗っていた。

ここで諦めて引き返すことに。


あの雪渓が崩れた時には 大きな岩が流れに落ちて、また一つ良いポイントを形成してくれる事だろう。




戻りは渓通し歩いて、車へ着くまで約2時間。

苦しくも楽しい渓歩きだ。









今年もこの渓へ参れた事を 様々な人や事に ここに感謝。




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  1. 2017/06/26(月) 12:54:20|
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みんなぁ~ 釣れてるかぁ~~い?

6月もそろそろ下旬に差し掛かりつつある中、中旬のショボイ釣りを・・・。



6月10日(土) 地元の本流ヤマメ狙い


1_201706200845530e5.jpg

で、釣れてくるのはこんなチビさんばかり。


虐待じゃないのか? と 自問自答の釣り。


ピーカンの中で一日中釣りしていて、日焼け止めをするのを忘れ・・・時計のバンド穴もくっきりと腕に模様が付きました(笑)




2_20170620084554bec.jpg

その日、メインに考えていたランを釣り上がり、最後の最後で出た一匹。

春先なら文句なしのナイスサイズだが・・・。


スコールの様な雨が通り過ぎるのを川の中で待ち、雨上がり直後にチャンスはないかと期待したが、


まともな? サイズはこの一匹のみ。


翌日曜日はさすがに地元で再び粘る気力がでず、大人しくしていました。




とは言え、二日も経つとやはり川の流れに立ちたくなる性・・・。

そんな衝動を抑え込んで何とかやり過ごすウィークデー。


6月17日(土)  会津の本流を目指した。

3_20170620084555e13.jpg


思っていた以上に水量がない。



とりあえず入渓ポイントの深いゆったりとした流れにフライを浮かべること数投目。


ガボッ!! という音と共にフライが消えた。



ちょっと油断してはいたが、瞬間 デカイ!!と身体は反応し走るサカナをいなす。

引きは重く力強い。


大きな沈み石に向かって走ろうとするところをロッドのバットに力を込めて止めに掛かった時に

なんとリーダーとティペットの結び目の上で切れてしまった・・・。


前夜、リーダーを交換するつもりが、ちょっと飲み過ぎて まっ いいか となってしまったのが失敗・・・。



口元にフライが付いたままのサカナが目の前でジャンプを繰り返していた。

目測45センチ程か  ニジマスのようだった。




入渓直後に出た時ってホント 微妙ですよね・・・。


そして この日は微妙な日だったようで(笑)



バラシ直後は気を取り直す為に、


また直ぐにサカナが出るよ 

今日は調子イイんじゃないか?  などなど 


自分に言い聞かせ平常心を装いながら川を歩くが・・・途中から悟るんだよね。



あぁ また こういう日かぁ・・・  と。






でも、ボクは忍耐の子。




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この日も一度区間を釣り上がったアト、入渓した場所から一つ下のランから入り直し、最後の最後


上の写真のヤマメが出てくれた。




サイズこそ 特筆モノではないけれど、あまりの引きの強さに驚きました。



この後も一日頑張って釣り歩いたが、結局 この日もこの一匹のヤマメのみ。






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会津の本流が育んだ綺麗なヤマメに感謝。






さてさて 6月釣れてねぇ~ぞ。

6月ってこんなに釣れないんだっけ??



残るチャンスは今週末の2日のみ。

どこに行こっかなぁ~♪






今週は Dragon Ash のLIVE があるので、そのノリを残したまま週末は爆釣とイキたいとこっ。




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  1. 2017/06/20(火) 12:57:48|
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始動 秋田

5月26日(金)

出張のその足で秋田へ入った。




0_20170601152936a24.jpg

楽しみにしていた秋田遠征。


準備に抜かりないように努め、仕事もきっちりと収めてきた。

しかし、天候だけは予定通りとはいかない。。。



車から降りる時は霧雨。



渓に入って数分。

サカナを探すも浮いている姿は見つけられず、仕方なくブラインドで流す。

普通なら手前から探るのだろうけど、姿は見えないが大物が付くならここだろうというトコから流し始めた。

まあ 反応はナイね。 だって しばらく眺めていて浮いていないのを確認してるんだもん。

それでも3回ほど一級ポイントを流し、その後あきらめて そのプールの流れ込みのアタマにフライを流してみた。

もちろんそこも 良いのが着いていそうな場所。




で、一投目。  (秋田での今年4投目って事になるね)


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まだまだ 細いカラダで盛期には程遠いけど 今年の秋田初の渓魚が ヤマメ 29センチ こんな嬉しい事はない。




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ストマックはこんな感じ。


渓に降りた時から虫っ気があったので、期待は膨らんでいた。




2_20170601152853bd1.jpg


尺には届かないサカナだが、ボクには上出来すぎるヤマメだ。


尾鰭の下部が切れているが、おそらくは去年産卵に参加したのだろうと想像する。



その後も良いサイズを探しながら渓を歩くが 浮いている姿は見つけられず・・・・



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ブラインドでは こんなサイズのヤマメやイワナが半々の割合で出てくれる。




5_201706011529409bb.jpg

イワナのコンディションは何故か良いようで、グングン竿を曲げてくれる。




午後からの短い時間だけの釣りではあったが、自分的にはそこそこの釣果で初日を終えることが出来た。



その晩(つまり金曜の夜) OBAさんと湯沢の居酒屋とバーを飲み歩いていると、激しい雷雨。。。


さてさて 2日目は釣りはムリかなぁ。。。






6_201706011529402a0.jpg

5月27日(土) 2日目


この日は宿に約束の時間通りに HIDEさんがピックアップに来てくれた。


とりあえず釣りが出来そうな渓を探して移動。



ギリギリ釣りが出来そうな水位と色の渓に立ち、しばらくライズを待ち続けた。






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ちょっと厳しいかなぁ と思っていたが、メイフライがチラホラ目立ち始め、ライズも時折起こる。


一投もしていない黒っぽいフライからクリーム系のCDCパラシュートに結び替え、HIDEさんと交代して

一投目で出たヤマメ。




午前中はこの渓で遊び、午後から濁りがイチ早く抜ける渓へ移動。


8_2017060115300755e.jpg

午前中にルアーの先行者が釣ったあとではあったが、気にせずに釣り上がることに。



さすがに濁りが抜けきったとは言い切れはしなかったが、十分に釣りになる。







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前の晩の雨でリセットされていたのかどうか良く分からないが、ルアーマンが釣り歩いた後とは思えない程の反応。


交代で釣り上がるが、ほとんどのポイントで反応が見られる。





10_20170601153010011.jpg


エサが少ないのか、身体の全長の割にアタマが大きい。

逆なのかな? アタマの割に全長が短い。




フライに出たアタマのサイズから9寸位かな? と思うとネットに入るヤマメは8寸 と言う感じ。



二人合わせて30匹弱位の釣果かな。



この頃すでにボク体調に異変が・・・


くしゃみが止まらず、火照るような感じで身体が重い・・・。



渓に舞う綿毛がものすごく これによる急性的な花粉症の症状から来るモノなのかと思っていた。

ところで、あの綿毛はなんなんだろう? ボクは草花にはまったく明るくないので分からないが、ワタスゲとかいうモノだろうか?

時には息をする事も憚れるくらいの綿毛が舞う。



車へ戻る山道の途中、やけに足が重く普段の疲れ方と少し違った感覚を覚えた。






11_201706011530126d4.jpg

その晩は マタギ料理の居酒屋。


写真に写るは 熊肉焼き 根曲り竹焼き 山菜天ぷら 鴨肉焼き 

そして知らずに頼んだドリンクは・・・・


マムシ焼酎を 栄養ドリンクで割った 酎ハイ その名も 「バッキン」。



これらのメニューで体力をつけて体調不良も何のその!!




と行きたい所でしたが、飲んでいる最中から寒気と首や腰に痛み・・・。



申し訳なかったけれども、早々にお開きにしてもらい、コンビニで冷えピタを購入。

頂いた風邪クスリを飲んで水分を多く補給しながら眠りに就いた。



翌朝、熱は下がったようだが身体全体の倦怠感、クシャミではなく咳込みがあり

楽しみにしていた渓への釣行をドタキャンさせて頂いた。。。。。。




宿の方に心配させるのもアレだな と思い、普通に釣りに行く時間にチェックアウトして真っ直ぐ帰路につきました。


午後 自宅へ無事に到着。

食事を摂り、薬を飲んでベットに入ると目が覚めたのが夕方6時過ぎ。



ムリすれば釣りに行けたかな? と思いながらも帰宅を選んだのは間違ってなかったかな。



思い描いていた河川への釣行が出来なかったけれども、やっぱり秋田釣行は特別なモノだと今回も強く感じました。


去年からお世話になっている宿も やはり心地良く、また新しい居場所を見つけられました。




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今年はあと何度 秋田へ向かえるのか。



次回は体調整えて行けるように気を付けます(笑)






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  1. 2017/06/02(金) 01:52:16|
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プロフィール

cobakoba

Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

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