cobakoba日記

2007年、サンデーアングラーへ転身した釣りバカのフライフィシング日記。 

遠野路

5月26日(土) 早朝 福島のトリさん宅へ向けて出発。

福島からはトリさんの車に乗せてもらい岩手へ向かった。



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遠野へ。。。


ロッドを持って出向く日がくるなんてね。

いつか釣りしたいな と思っていたトコの一つでした。





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幸運にも晴天の中、綺麗な渓を歩けた。


助手席に座り、どこを走っているのか、どこに向かっているのかも分からない状態。


車から降り、林道をテクテク歩く事5分程。

ここから釣りましょうか と言われたまま斜面をくだり渓へ立つ。


ロッドを振れば。。。


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最初のポイントでいきなり9連発。

11匹反応し、1匹バラシ、1匹合わせ切れ(ティペットに結び目が出来ていた・・・)。


おいおい 岩手 イワナの宝庫とは聞いていたが、一体どんだけ釣れるんだよ。





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気になってこの日、正確な数を数えてみた。


が、 その後 思った程は伸びなかった。


サイズも9寸が最高。




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それでも、綺麗な渓で、綺麗なイワナが面白い様に反応してくれる。


結果、キャッチ出来たイワナの数は22匹止まりであった。

軽く倍以上は行くのかとドキドキしてしまった(笑)


同行のトリさんも同じ位は釣れたようで、二人で40匹ちょっとは釣ったと思えば十分ですね。


若干 水量が多いかなという印象。

あと数日後、水温もあと数度上がれば最高でしょう。

きっと大モノも出るはず。



この日は遠野市内に宿を取り、夜は居酒屋へ。



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味もコスパも最高。

また行きたい店ですね!!




5月27日(日) 二日目は遠野市内。




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釣り開始が少し早い感じはしましたが、釣り始めの最初の大場所にて3投目くらい?

尺イワナとまではいきませんでしたが、良いサイズのイワナが出てくれた。





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ここも本当に綺麗な渓だった。





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けど、このサイズが他に5~6匹程。




あまり調子が良くないので、前日下見しておいた別の渓へ移動する事に。





入渓点。


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また発見。


とても立派な。。。


しかもこちらは可動中。



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上、危ない って言ってるのに、橋下の良い流れの魅力に負けるアホな釣り人の図。



実際、「上、危ないですよっ!!」 って注意して振り返ったトリさんのすぐそばに、

久々に見るサイズのオオスズメバチがブ~~~ンっとやってきたのにも係らずに釣りするのだから、

この方も処方箋など施しようのない程ディープな釣り人という事です(笑)




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やっと姿を現した 遠野山女魚。


ここでもイワナは時折 8寸~9寸の間で出てくれた。

ヤマメのポイントだろうというトコからも・・・。


で、このやっと出てくれた遠野山女魚は、なんとイワナだろうという巻の下からゆっくりとフライに喰いついた。


出会いとは分からないものですねぇ。






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また暫く釣り上がりながらイワナを釣りつつ、いかにもヤマメの好きそうな流れに遭遇。


沈み石の上からガップリとフライに喰いついたのは雌の遠野山女魚。


どちらも9寸ヤマメだが、念願の遠野山女魚に感激。




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岩手美人も良いですなぁ。






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藤の花 満開の遠野の渓で 綺麗な渓流魚と戯れる。


思い描いていたシーンを一つ叶えることが出来た瞬間でした。



午後3時 まだまだ釣り足りないけど、帰路についた。





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岩手の渓に心奪われた2日間。


また 遊びに行かせて頂きます。






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  1. 2018/05/29(火) 23:33:19|
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渓歩き 始めました。


5月20日(日)

前日も早起きして仙台へ家族で出掛けてきたのだが、この日も早起き。

ちょっと気合入れて入渓点へ到着するも、ちょうど先行者が着替えをしているところだった。

挨拶しながら少し話をして、その方達の後追いをして釣りをすることにした。


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久々の渓流らしい渓流。

解禁してから里川と本流しかやっていないので、とても新鮮だ。


先行者はルアーマン。





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水温など計り時間を潰す。

この日、朝の気温5℃。。。寒い。。。

水温は9℃。 

この後、気温は上がるはず。


インターバルは1時間と自分の中で決めた。





ムリ!!    45分で釣り上がり開始した。









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すると、何の事はない。

すぐにヤマメがフライに喰いついた。



とは言っても、流石にルアーマン2人組が釣り上がった後では、大場所の良型は姿を現すことはない。




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このサイズがせいぜいだった。

ヤマメはたくさん反応してくれるのだが、20センチあるかないかがほとんど。

なので、このサイズが掛かると大きいのが掛かったって感覚に(笑)





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ほとんどが上の写真サイズかな。




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このヤマメはサイズこそイマイチだが、歯が発達していて驚いた。



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大場所の対岸、流れが淀んだ中からフライを咥えたのたのは 今季初イワナ。

初イワナが27センチとは自分的には幸運だと思った。





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この日、もう一匹だけ釣れたイワナは24センチ位。

このサカナは浮いているのを見つけて一度フライを嫌われてから、フライをチェンジし釣れたもの。







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先行しているルアーマン達は4時間位の早いペースで釣り上がると話されていたけど、

ボクも途中小さなポイントを飛ばして釣り上がったが、結局8時間掛かってしまった。


これまた今季初の全身筋肉痛。


イワナ・ヤマメ全部含めて30匹程の渓魚と戯れた一日。



また天気と睨めっこしながら入渓タイミングを計ってみようと思う。





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次回はもっと育った綺麗なヤマメに逢いたいな。





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  1. 2018/05/21(月) 23:17:23|
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5月の川 

5月13日(日)


5月に入り初めての釣行。
まずは、前回そこそこの反応があった区間へ向かった。

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予報では3時頃から雨。 
それまでは曇りで強風(5~6m)。


ところが、釣り始めてしばらくすると小雨が降り出した。
しかも風は常時微風。

むちゃくちゃ釣れそうな天気。



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川はこの時期毎年の事ながら田んぼの代掻きで、濁りがキツイ。
股下だと底石の確認が難しいくらい。
そして増水ぎみ。

流れの緩やかな膝下程の流れを狙うと、一投目から反応があったもののバラシてしまった。

うわぁ~~ と天を仰いで悔しがっていると、一つ上のポイントでライズ。
しかも、芯の筋からだ。
深さも腰以上はある。


そして、残るキャスト範囲内のポイントを一応一通り流してみてから、そのライズにアプローチしてみた。
4投目位にやっと出たヤマメはガッポリとフライを咥えこんでいた。
それが上の写真のヤマメ。

強い流れの中から釣れたもので、これはやっぱり ‘釣れる日’ なのだと曇り空の下、気分爽快。


なのだけれども、残念な事に真新しい足跡発見!! 
早朝に一人入ったようだ。。。


気にせず釣り上がるが、やはりというべきなのか、その後、反応が悪い。

これは、メンタル的な要因なのかどうか分からないが、何故か足跡を見つけてから釣れる雰囲気を感じられなくなってしまった。


それでも釣り上がり続けては見たが反応が無いので、これは移動した方がいいかなぁ・・・
なんて思い浮かべる頃に何故か必ず反応がある(笑)



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そんな事を繰り返し、その度に見切られたりバラシたり。

そんな中で2匹だけ追加した内の一匹が上の写真のヤマメ。




途中からパッタリと反応がなくなって、遂に場所を移動する事に。


移動した先は少し上流部の一枚目の写真の流れ。


少し濁りが入っている時にも釣りになる区間と個人的には感じているトコ。


ところがここにも真新しい足跡が・・・。

日曜だし当然か。



入渓点から良さ気なポイントだけを選んでフライを流すと4匹連続反応があって、
そのどれもがフライに警戒心露わな出方をして、一匹もフッキングしない。


これはマズイな・・・。

真面目にやらんと・・・。


人為的プレッシャーはあるようだけれど、食い気もあるようだ。

やっとここから、流れの深さ強さに合わせてフライをチェンジしながら釣りをする事にした(笑)
もちろんフライのパターンもサイズも変えるのでその都度ティペットもサイズ変更して面倒だ。

まあ その面倒臭いのやらイライラ感を抑えつつ冷静さを保つ努力をしているのも中々楽しいのだけれどもね。


そんな事を楽しんでいると。。。。。



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今度は4匹連続で釣れてくれた。


上の写真のヤマメは、段々の流れの小さな釜状のポイントで、肩というのか尻というのか
大きな石が二つ並んだ間から浮いてきた。



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コイツはタラ~~っとした浅い流れが続くトコの木の枝の下から。


この一匹を最後に、時間的に釣り上がって退渓するトコまでは行けないかなと判断し、川を下って戻った。

釣れたヤマメは段々とコンディションが良くなっていってるのを感じられるモノばかり。
このまま大きくなって欲しいものです。


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車停め付近で久々に立派なスズメバチの巣を発見。

家主は既に引っ越し済のご様子。





家に帰る途中、連休中に成魚放流を行った区間に立ち寄って遊んでみた。

6匹程の尾鰭がギザギザで、肌艶の悪いヤマメをキャッチ。
サイズはどれも22~23センチ程だった。

そんなヤマメでしたが、流れが厚いので良い引きをしてくれた。


このまま育って尺近くになってまた遊んで欲しいなとは思いますが、
きっとキープされたり鵜のエサになってしまうのだろうなぁ。



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以下は番外編のオマケ。


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オマケその1

釣行前日の土曜日。
息子の最後の運動会が終わった後、家の物置に隔離してあったケースを確認。

越冬し、眠りから覚めたコクワガタが数匹。

多分、我が家のほんとんどのコクワやスジクワは越冬成功していると思われるので、そろそろ賑やかになりそうです。




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オマケその2

GWに信州の義姉邸へ遊びに行かせて頂いた際に訪れた雑貨屋さんで購入した自分土産。

タイイングデスクに飾りたいが、まずは整理整頓しないと置く場所がない。。。






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  1. 2018/05/14(月) 12:57:29|
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2018年4月のラスト釣行

4月29日(日) 


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世の中的にはGWに入り二日目となるのでしょう。

5月に入ってからの連休は家族予定がびっしりな事もあって、この日釣りに出掛けさせてもらった。


雰囲気的には5月中旬の暑い日 って感じ。

風は強いが、体感的には気持ち良くかんじる。

でも、この風の風向きと風速が絶妙に釣りの邪魔をする。

ここ数年で一番ライントラブルが多い一日となった(笑)



藤の花も咲き、本当に気持ちの良い川歩き。

こんな日は凄く良い釣りが出来るか、まったく釣れないかのどちらかハッキリしてる区間へ。



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解禁からまったく虫の動向が掴めず、今ひとつ調子に乗れてない自分。

この日も 入渓時の10時半頃から一切目立つハッチが確認出来ずフライチョイスに困惑と、その日の釣果に疑念を抱きながら区間最下流から釣り開始。

すると一投目からパイロットフライへ反応が。

フッキングはせず、どうもフライを嫌うような感じで戻っていった。

ドリフトかな? と同じフライのまま2投目・・・反応せず。


フライをチェンジし3投目・・・フッキングするもバラす・・・無念。


そんな感じでなんと、ほぼポイント毎、流れの筋毎に反応があるも、嫌われたり、バラシたりで

一匹目のヤマメをキャッチするまでに5匹位のサカナに遊ばれてしまった・・・。



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気になってストッマクを引いてみた。

写真中のヒルとその下のニンフ一匹以外は全て生きていた。

スカッドもニンフもそっと川の溜りにシャーレを入れると泳いでいったよ(笑)


今、食事したばかりって事だよね?

なかなか食欲旺盛じゃないか。


しかし、ライズは見られない。。。微妙 (この日、結局ライズを見る事はなかった)



その後、

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数匹に遊ばれて一匹キャッチするという、同じ様な段階を踏み続ける事になった。


フライが合わないのか、ドリフトが悪いのか。

きっと そのどちらもなのだろう。



結局、1時半位までの間に5~6匹のヤマメをキャッチする事が出来た。

そして、20~25匹位のサカナに遊ばれる羽目になった。。。



さらに記すべきだろう と思うのだが、1時半過ぎに区間中間点でコンビニオニギリで昼食を済ませた後、

区間最終まで、そして車で移動した先でも一匹も反応せずに終わった。


あ イヤ 釣りを諦める4時半頃に一匹 バラシたんだった。 まあ そんなことはイイか(笑)





昼食後の事。

足元の石が上流に動いたように見えて・・・二度見。


うん?   ううん??



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上手くネットへ誘導しキャッチ出来たっ。


竹竿と記念撮影。



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モクズガニ。

ボクのイメージだと、もっと中・下流域にいる感じだったんだけども、珍しいことではないのかな?


綺麗な水域なら美味しく食べれそうな気もするが、しばし眺めさせて頂き、リリースしました。




で、この日の釣り。

大した内容もドラマもなかったのだけれども、



あえて言えば、

こんな日は大きなメイフライのハッチに当たれば最高の釣りになるし、

ハッチに遭遇しなければ、まったく反応しないかのどちらかだというボクの説。


まったくもって間違っていたようだということが分かった一日だった(笑)



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でも、本当に気持ちの良い季節に入ってきたなぁ。

ヤマメの肌艶も良くなってきたような。


藤の花の咲く中での釣り 

地元の川で、もう一回くらいやりたいけど、次回は5月中旬以降になりそうです。





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  1. 2018/05/01(火) 12:55:51|
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4月中旬の備忘録

4月14日(土)

この日はSさんと夏井川水系へ。

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水温9℃ 気温9℃ 何故に釣りに出掛けると寒いのだ。。。

虫っ気はナシ。

よって魚っ気もナシ。


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それでも何とかSさんと何匹かのヤマメに構われながら、一匹づつキャッチ。 (かな?)

またまた震えながら家に早帰り。

Sさん 次回こそ夏井川で楽しい釣りしましょう!!




4月21日(土)

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釣りに行く週末だけ何故寒い だとか 平日ばっかり釣れそうだ とかブツブツ文句を言いながら川に立っていたからなのかどうかはワカランが・・・


急に暑くなるかね??

夏かっ!!



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水温はイイ感じ~。


だけれども 虫達が現在どういう状況でいるのか まったくもって分からない。


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まあ 釣り上がってみれば、良さげなポイントを丁寧に流すと

飽きない程度にヤマメが遊んでくれる。





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心なしか フッキング後のヤマメの動きもキビキビしているような。



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天気の良い中、釣り上がりのブラインドでヤマメが反応してくれるのは、大変気持ち良い。

良いペースで釣り上がって5匹程のヤマメをキャッチしたところで・・・エサ釣りのオッチャンが釣り下ってきたよ・・・。

ボクの姿を確認すると、そそくさと釣り上がって行く・・・。



無念。




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少し上流へ移動して、浅い瀬が続く区間へ入ってみた。


少し水面を眺めていると、小さなライズが時折見られる。

ハヤではなさそうだが、ヤマメだとしても15㎝未満が虫を捕食しているような感じのライズだ。


一応、フライも♯20以下の黒っぽいヤツに交換して流してみると


17~18センチ程のヤマメだった。

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成魚放流モノと稚魚放流の年越しらしきモノが半々の割合で7~8匹追加。



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ストマックはフライよりも小さいモノが多い。

まだスレ切ってはいないようですね。


この日久々に虫に刺され(噛まれ?)て、風呂上りに首筋痒くて仕方がなかった。

そんなトコでも季節が進んでいるのを実感。




午後2時前 水系を変えてみる事を決断。

250円の高速料金を支払い移動。


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去年 ちょっと良い思いをした区間。


まあ そんなにアタリを引くクジ運など持ち合わせていないボク。


一切のライズも見る事なく重い流れを釣りあがって最後の最後 大したサイズでもないヤマメが慰めてくれた。



釣りの帰り道。

喉が渇いて仕方がなく自動販売機に炭酸飲料を求めて駅へ車を停めた。


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むか~し ボクの十代最後の年に 一度だけ利用したことのある無人駅。

以来、一度もこの駅を利用したことはなかった。

何となく当時を思い出しながら駅を眺めていると・・・




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詩人がいた町の無人駅の待合室。

なかなか雰囲気のある図書コーナーがあった。

ここでディーゼル機関車を待ちながら詩集を読みふけるのなんて想像するだけで素晴らしい時間だと思う。


が、現在のボクにはそんなゆったりとしたメランコリーな時間なども持ち合わせていない。

クジ運もなければ、余裕のある時間もないのか・・・・と少し惨めな気持ちになったよ(笑)




4月22日(日)

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この日も前日同様の夏の様な天気。

風は強め。


そして この日は IKEさんと初めての釣り。


福島での釣り自体が初めてだという IKEさんに是非良い釣りを と思っていたのだが・・・



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入渓者も多い人気河川と成った今、なかなか思うようにはいかないものですね。



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この日、おそらく二人共 キャッチしたヤマメは3匹程度かな。

春の浜通りの釣りに ガッカリさせてしまったかもしれません。。。



初めて IKEさんの釣りを見させて頂きましたが、素晴らしく上手い!!

色々と勉強になる事も多かったです。

あれで釣れないのだから、ボクも釣れなくても仕方ないなぁ などと思っていました。



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最後はこんな放流ヤマメで締めましたが、色々な話しを聞かせて頂き、とても楽しい時間を過ごせました。

釣果という点では到底満足出来る内容ではなかったけれど、とても充実じた一日でした。

IKEさん 次回こそ (来シーズンになってしまうかな?) いわきのイージーな春の釣りを楽しみましょう!!



そんな感じで4月中旬が過ぎてしまった。

4月中にあと一回 川に立ちたいなぁ。


もう一度クジを引きに行きたいのだけれども 微妙。


 



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  1. 2018/04/23(月) 12:55:41|
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Author:cobakoba
福島県浜通りに居住。
フライフィッシングを生活の中心に置き、日々過ごしてきましたが、2007年サンデーアングラーへの道を歩むコトとなりました。
どなたか何処かいいトコ案内してくれませんか?

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